2008/11/04

大阪ちゃうねん、

愛知やねん(^^;)>BBC様

関空からフライトして来た(ベンが)って言ったら、いつの間にか、大阪在住犬になっていたベンぞー(^^;)

いわゆるゴールデンタイムのニュース枠で放送されたものですが、ウェールズでは、英語版とウェールズ語版の放送があります。BENのこのニュース、個人的にはウェールズ語版のがクールだと思うんですが、、、どうでしょ?

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ウェールズの秋は

いつも雨が降っていた(^^;)

早いもので、もう2年も経ったのね。DebはTyn-y-Brynのダイニングキッチンをリホームし、私たちが毎日囲んだ食卓は窓辺に移されたみたい。

ああ、またあの景色を見ながら、朝のコーヒーが飲みたいなぁ。

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動画と画像は、Ewe-phoriaでトレーニングするTさんとベンぞー君。

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2007/03/14

Ben(129820)とBen(265384)

最近やっと重い腰を上げて毎日少しづつ英語に触れるようにしています。「まずは耳を作らなきゃ」と、話題の「英語耳」を始めてみました。さていつまで続くやら(^^;)

語彙を増やすのも大事でしょ?と、それにはやっぱり読書が一番ってことで、こちらも始めました。 でもいくら読みやすくても興味のないものを異国の言葉で読むのは苦痛です。私の場合、英語を学ぶのは犬のために他ならないので、教材は犬関係、しかもいつか役に立ちそうなもの??? UKのトップハンドラーたちのインタビューを集めたこれを教材に選んでみました。

1990年以来Austin Bennettによって、WSN(Working Sheepdog News)(現ISN)に書き下ろされてきた人気のインタビューシリーズ 'ONE MAN'S WAY'。トップハンドラーたちのインタビューと、著者のAustin(彼自身もシープドッグのハンドラーです)によるハンドラーたちのプロフや彼らの名犬たちに関する記事の中から、厳選された20人のトップハンドラーたちの記事が収録されています。

わからない単語はちゃんと調べてノートに書き出していくのですが。もうわからない単語やイディオムだらけで、なかなか進みません(T_T) でも、そこは内容が興味深いので、なんとか今のところ(って、まだ一週間かそこらですが)投げ出さずに読んでいます。

多くの魅力的なハンドラーのインタビューが収められていますが、「実際にお会いしたことがあり、人柄を思い浮かべながら読むことができる。」ということで、最初に読むのはやっぱりこの方しかいないでしょ。と、Aled Owenの章を選びました。

その中で、Aledが彼のold famous Ben(129820)について、こんなふうに言っているのです「彼は偉大な犬だった。素晴らしい気質。人にも他の犬たちにもフレンドリー。真っ正直な働き手で驚異的なスタミナを備えていた。ある点では非常にハンドリングし辛い、並外れてハードな犬だった。問題の一部は彼が素晴らしいアウトランナーだったことで(彼は苦も無く半マイルを走った、何度も何度もね)、私はただその場に立って彼が走っていくのを見てるのが好きだったんだ。すると当然彼は羊の背後に達する、で、私ははっとして『彼を止めなければ』と思うんだ」

実は、スケールは違うんですが(笑)、昨年の秋、これと似た様なことをTさんが言っていたのです。そう、あのウェールズで、ベンが生まれて初めて本場の犬たちと同じ土俵で走ったオープンクラスでのこと。

このオープンのコースは前日、ノースウェールズのナーサリーファイナルが開かれたコースで、ナーサリーといえどもファイナルであり、コースの難度が高いことは、素人同然の私でもわかりました。多くの参加者が時間切れや失格で散っていきました。日本のトライアルでは到底考えられないようなビッグ フィールド。しかも、地形のうねりにより、ハンドラーからは死角が生まれるコース。それに、果敢にも(いや、無謀にも、か?^^;)Tさんは挑戦したのです。当然ベンはそれまでこんな長いアウトランを経験したことはありません。300ヤードくらいだったでしょうか?

ところが、'Away’方向から送り出されたベンはトップスピードに乗って、美しい弧を描いて丘を駆け上っていきました。「日本人がいったいどんな走りを見せてくるのか?」興味シンシンで集まってきたギャラリーたちが真剣に見入ったのがわかりました。

結果として、ベンは最後のシェディングで時間を使い果たし(って、シェッドなんて、まともにやったことなかったんですもんね^^;)、群れを切り離すことはできませんでした。でも最後までやれたこと、何より、周りの皆さんが戻ってきたTさんに「来年もまた来い」「ワールドに来い」と、口々に声をかけてくれたことが嬉しくて、自分のことのように感動し、改めてTさんの努力とベンの持つ能力の素晴らしさと奥深さに敬服したのでした。

スコアシートをもらうと、何と驚いたことに、ベンのOut runとLiftは減点ゼロでした。これには長年シープドッグたちを見続けてきたAledのお兄さんAelwynも驚いたようでした。Aledも「良いアウトランだった。ベンはちゃんと羊を見て自らラインを調整していた」と褒めてくださいました。またAledは「ベンのアウトランはナチュラルなもので、こういうランができる犬は少ないのだ。」とも話してくれました。素人目ではありますが、昨日とこの日、このコースをアウトラン減点ゼロで走った犬は少なかったのではないかと思います。

前置きが長くなりました(^^;) 表題の件ですが、この時まさに、TさんがAledと同じようなことを言ったのです「やぁ~、アウトランでベンがあんまりきれいに走っていくんで、見とれてて笛吹くの忘れそうになった」と。

ベンはBen(129820)の4-4のラインブリードで生まれた犬です。かつて、Deborahが子犬のベンを見たAledが「Ben(129820)に似ている」と言ったと教えてくれました。子犬の容姿なんてものは大抵、どこかしらその祖先犬の誰かを思わせるものですから、このAledのコメントがお愛想みたいなものだということは、察しが付きます。それでも、あの偉大なBen(129820)に容姿以外にもどこかしら似たところがあるのだとしたら、この天性のアウトランにおける感覚かもしれません。だとしたら素敵なギフトだと思います。あ、でもね、ベンぞー君は、Ben様みたいにスタミナないんですけどね(^^;)

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2007/02/23

Ben safely came back to Japan

Finally, Ben returned to our home last night after troublesome official regulations.

He must be tired, but he is pretty well and has a good appetite. Every thing is OK.

Also, much to my delight, he brought his little brother "Tegn":-)) This little brave boy is soooo lovely. Watch for his new owner's blog from now on!

Ben sends his love to dear Deborah and her dogs.

Debora, many thanks to you from all of us.

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2006/12/01

Our Welsh holidays

Now, I came back to home here in Japan from Welsh holidays.

I had wonderful time in Wales. My experience in there has really broadened my outlook. Also, I was deeply touched by the warm welcome shown to us by Welsh people. I really want to go there again.

If you have time, please see the BBC website.

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2006/11/09

というわけで、、、

どういうわけで?(^^;) ベンは今、毎日こんな景色を見て暮らしています。

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わずかな潅木が紅葉しているようですね。これは、、、もしかしてHeathでしょうか?

この里帰り、けっこう大変でした。その大変なお話は、またボチボチこちらに書いていきたいなぁ~と思っていますが、、、そこは私のことですから、いったいいつになるやら(^^ゞ

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ベンの生家。ドアの前のお水のボールは、犬たちのためでしょうね(^.^)

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2006/11/03

Ben Arrived at Ty'n-y-Bryn in Wales!

Ben is staying at his home town "Ty'n-y-Bryn"..
He met up again with his family members...  mom Tegwen, brother Cody, Metheny, and dear Deborah.

I'm convinced this travel will be a wonderful experience for him.

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He looks great.

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Frosty morning.

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His sweet family members.

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Eventually, he is watching a stone even in UK.

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