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2009/06/23

北海道 ロイロイ編

いったい、このブログ。どのくらいのシープドッグファンシャーが見てくれてるのか?とっても少ないとは思うのですが(^^;)、その数少ない貴重な読者様に向けて、「トレーニングのヒントになれば」ってことで、ロイの北海道でのビデオをアップしてみました。

ぜひ、5月9日アップの「シーズン最後」のビデオと見比べてみてください。

まずは、最初に訪問した「しずお農場編」

そして ↓ 旅の最後にチラッと寄った(笑)日高の「Oh!No! 牧場編」

4月の終わりからこの北海道合宿まで、ロイロイは1度しか、羊に会っていません。

5月のビデオと、北海道 part2 で、犬のやっていること自体は変わりません。ですが、その中身は大違いなのです。環境を整えてやることがいかに大事か、このビデオは雄弁に語っているし、ロイはそれによく答えているのです。

おそらく"something special" を持って生まれたベンぞうよりも、ロイの"progress" を追うことは、ノービスハンドラーにとっては参考になるのではないかと思います。

Watch for Roy's progress! ですよ(笑)

*なお、今回の2本は音声無修正です。お聞き苦しい点が多々あると思いますが、お許しくださいませ~(^^;)

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2009/06/21

6月15日のビデオ

某Mやんから、「↓のベンのビデオ、解説してよ」とリクエストがあったので(笑)、書いてみます(^^;) 書くと長いから、やだったんだけど(゜o゜)\バキ!

フィールドについて。
長辺が350mくらいの楕円形で、中ほどで牧柵によってしきられており、2つの牧区に分かれています。全体的には画面の向かって右側に向けて傾斜しており、さらに、中間の牧柵付近は、私たちが撮影している地点、及び羊のいる丘の上の双方から下っており、くぼ地になっています。全体に草丈は長め。

中間の柵は、中ほどで一箇所、向かって左端で一箇所、5mほど開けてあり、反対側のフィールドに行ける様にセッティングしてあります。人の視力でも開口部は見えにくいので、ハンドラーのために、柵の上部には目印がつけてあります。

白樺林の奥(画面向かって右奥)に羊舎へ向かうゲートがあり、強い吸引力を持っています。犬のプレッシャーが強ければ、羊たちは斜面を駆け下りて、ゲートに引っ張られる傾向があります。さらに、このゲート前から、白樺林までは、特に草丈が長く、人の腰の高さほどに茂っています。

羊について
明け2歳の雌羊たち。彼女たちにとって、犬と一緒にフィールド内に入るのは人生初めての体験(^^;)、ある時は、猛スピードで逃げ回り、かと思えば「何よ~、あんた、何する気?」と犬を試してきます。そして人にも寄ってきません。

最初に、特別にビデオの冒頭部分のみ、掟破りの音声付で。

まず「一発で入っちゃったよ~」(←文字にすると、なんだかな^^;)について。

前日の練習で、ベンは一度、反対側からこの開口部を通っています。でも、その記憶が固定されたかどうか、確信が持てるような内容ではありませんでした。ですが、アウェイ方向(反時計回り)で送り出されたベンは、開口部付近に向けて、走るラインを調整し、付近ではスピードをゆるめて、開口部を捜し、ホイッスルやコマンドの手助けなしに、通り抜けることができました。ということで、一同ここで「Good Job」と賛辞を送ったわけです。

ところが、次のアウェイのホイッスルに反応したベンが、ふくらみ過ぎちゃったんですね(笑) で、その後の会話に続く(^^;)

ベンは開口部の辺りで、羊の位置を再確認しているはずですから、羊の位置を考慮すれば、このアウトランは無駄に広すぎます。白樺林奥のブッシュを嫌って迂回したか、ひょっとすると、開口部の辺りで、羊の位置を目視できなかったのかもしれません。でも私のこの予想については、Tさんは懐疑的で「あの位置から羊は見えたはず」とのことでした。

ブッシュの中ほどを突っ切るのがライン的には正解でしょうが、あの高い草丈の斜面をトラバースするのは、犬の体力の消耗を考えると、迂回するのとあまり大差ないかもしれません。なので、私的にはベンのこの判断は「あると思います!」ですね(笑)

リフト(羊とのファーストコンタクト)は、斜面を登ってきたおかげ?で、しっかり止まってはいませんが、ベンのあたりがソフトになっていて、良かったと思います。羊たちは落ち着いて動き始めています。

フェッチ。元来strong eyeで、押し屋のベンぞう。そのベンに対して「なんやんね、アンタ?」と、振り返っては見つめてくる、顔グロ集団の目のパワーに吸い寄せられて、ところどころで、膠着状態が発生しましたが、フェッチ後半、ゲート通過後は、羊たちがベンにリスペクトを表すようになったようで、ハンドラーズポストの代わりである、私たちのところまではスムーズに運ばれて来ます。

ドライブ。私たちの周りを回し、左端開口部へのドライブは、ほぼ彼のペースで仕事ができていて、羊たちをよく掌握していると思います。

最後。左端の開口部を通して、上のフィールドに羊を上げた後、「おわり~」で、戻って来るベン。その際、羊たちは、サッサと山を降り始めています。このフィールド、カンバイ(時計回り)からアウトランをかけると、この羊たちならアッという間に、羊舎への入り口に向かって下山してしまうでしょうね(^^;)

と、まぁ、こんな内容でした。事実と違う点がありましたら、ご指摘ください>関係者様(^^;)

あ~、つかれたsweat01

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2009/06/17

そうなんだよね

犬で迷った時、「こっちこっち」と、明かりを照らしてくれるのも、また犬たちなんだよね。

この旅で、私はまた犬たちから気づかされました。

あの小さいロイロイだって、一生懸命道を照らしてくれていたのだ。気づいて良かった。気づける自分で良かった。

ありがとう。

09hokkaido_1_2

photo by Kiwi さん

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2009/06/16

ゃおたは(BlogPet)

にゃおたは理性は競技するつもりだった?

*このエントリは、ブログペットの「にゃおた」が書きました。

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2009/06/15

ただいま

暑いね~、内地は(^^;)

とり急ぎ、ベンぞうなど。

やっぱり、彼は頼りになりますな。

頑張れベンぞう。君の肩にかかっているよ(←何が?^^;)

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2009/06/05

ん? なになに?

                                 " STAY TUNED!!! "
                 JUNE 7, 2009

                           BORDER COLLIE FESTIVAL

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ひょんなことから

来週は、北をめざすことになってしまった。

「改心はどうした?」って、つっこまないでね。そこのAさんA^^;)

今回の相棒は↓この方。

111107_asagiri1

しかし、天気がbearing  もう慣れたけど┐(´ー`)┌

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