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2008/09/21

業務連絡

本体サイトのRoyのページをちょこっと更新しました。

彼も早いものでもう9ヶ月、来月か再来月には、本格的にトレーニングが始まる予定なので、それに先がけて、名古屋動物整形外科病院の陰山先生にスクリーニングしていただきました。

結果、レントゲンに映し出された彼の関節には、まだ成長線がみられるので、確定診断ではないのですが、「問題ないでしょう」ということでした。

ただ、まだこういった成長線の部分は柔らかく、今後骨化してくる部分ですから、今現在大きな衝撃が加わったりすると、痛めてしまうこともあるそうです。なので、あまりに激しい運動はNGということなのですが、、、親の心子知らず、と申しましょうかbearing

今回、昨年夏に撮ったヒースのレントゲン画像と比較しての説明も受けたのですが、この2頭の骨格はかなり異なっていました。ロイロイの方が(見りゃわかりますけども)、大腿骨が異様に長く、そして骨が細いのですね。

つまりロイロイは、グレーハウンドやサルーキーといった、サイトハウンドに近い体型なのです。でもね、実際の走ってるフォームや、動きはサイトとは違うのです。やっぱりシープドッグなんだよね。

何が違うんだろう? 各関節の可動域? 柔軟性? 「こういうふうに足を運びなさい」と命令する脳の違い

余談ですが、ドッグダンス(フリースタイル)においては、犬にサイドステップを教えますが、ボーダーの一部にはこの「横歩き」を自然とやる犬がいます。我が家ではヒースがそうです。かつて彼が若犬だった頃、某訓練所に通っていたことがありますが、その訓練士さんにとっては、ヒースが彼が接した最初のワーキングラインのボーダーでした(オースト系のショーラインは何頭か扱っていました)。

ある時、何かに反応して、即座に横に歩いた彼を見て 「( ̄□ ̄;)! 今、この犬横に歩いた!」って、ビックリされていました。この訓練士さん、昨日今日訓練士になったわけではありません、経験豊富で何種類、何頭もの犬を見てきた方です。その彼をもってしても、自然に前足をクロスさせながら、横方向にハイスピードで移動する犬は、初めてのことだったのでした。関節の柔軟性、可動域、これもこの犬種の魅力の一つだと思います。

ちなみに、ヒースの股関節は陰山先生絶賛で、「この子の関節は本当に素晴らしい」のだそうです。良かったね>ぴっちゅ。。。 でも、これで、私には引退の言い訳がまた無くなった  ボソッ

ロイは来年、改めてJAHDの申請登録を兼ねて診察していただく予定です。

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コメント

えぇっ!?もしや昨日っ?
アツも診てもらったけど、真逆の結果だったわ~~(T▽T)(T▽T)(T▽T)

投稿: しばちゃん | 2008/09/22 20:55

あらま、 しばちゃんも行ったのね。

ウチは14日の日曜日でした。Passoとアッコさんも診てもらったのよ。

でで、>アッちゃん
なんとか、くい止められるように、応援してます。また何かできることあったら言ってね。

投稿: あびちょ | 2008/09/23 11:17

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