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2008/08/25

National終了

さて、出揃いましたね、各国のナショナルチームが。

Englishは日本でも有名なDerekさんがチャンピオンをとり、さらに別の犬でも5席に入賞し、結果Internationalへは、2頭エントリーすることになりました。その他もJ.Cropper、R.D.Roper、T.Longtonなど、おなじみの不動?のメンバーです。(でも、昨今はなかなかEnglishチームはInternationalで勝てないですよね、ボソッ)個人的な注目はやっぱり、MBEの称号を持つこのお方、R.C.MacPhersonさんとRoyでしょうか。

Irshは、J.J.Brennanがやはり2頭をエントリー。彼も不動のIrishメンバーですね。私はあまりアイルランドに関しては犬にもハンドラーにも明るくないのですが、Brennan氏のDunedin Gemのワーキングスタイルはとても好きでした。ブレースは毎度おなじみC.McGarry氏です。

そして印象的というか、ちょっと残念だったのが、Scottish。何と、R.DalzielのJoeとSpotの2頭が、チーム入りできませんでした。う~~ん(T_T) どうも、Scottishは最終日に羊を変えたようなんですね。。。初日と2日目の羊が難しい羊たちだったようで、リタイアや失格が続出し、完走したチームもスコアが伸びなかったようです。それでも、JoeもSpotも、それぞれ初日と2日目に出走して、2頭とも4席か5席に入っていたのですが、、、最終的にはチーム入りできませんでした。なぜでしょ?

私はナショナルの入賞は、それぞれの日から5席までが選ばれ、3日間で15頭。そして各日の1席犬によるプレーオフ?でナショナルチャンピオンが決まるのだと思っていました。違うんでしょうか?どなたか詳しい方教えてくださいませ~(^^;)

Scottishのチャンピオンは、大御所?シュープリームハンドラー、S.L.DavidsonとRobでした。 J. R.WelshやM.C.Shearerといった常連が残った一方で、R.DalzielやJ.J.Templeton MBE、Miss J.Hillなどおなじみの顔が見られないという、ちょっと寂しい結果でした。

そして、注目のWelsh。なんだか通信事情が悪かったらしく、なかなか結果が発表されず、ヤキモキしましたが、さすがにAledは手堅くRoyで5席に入り、チーム入り。残念ながら、ちゅなみんのパパ、Macはリタイア(^^;) まだ若いですからこれから何度でもチャンスがあるでしょう。でもママのGwennoはきっちり相棒Fanとともに、ブレースチャンピオンをゲットしました(^.^)

WelshもEnglish同様、おなじみの顔がそろいましたが、私の注目は次代を担う若手たち。そうKevinにRichard、そしてMeirion(^.^) なかでもKevin。実は彼はパピーのロイロイを「よしよし」と可愛がってくれた青年なんですね。こちらの画像の後向いてる黒い子犬。こいつはまさしくロイロイだ~(^^;) 彼がスウェーデンでセミナーを開いた際、ホストをされたのがロイロイの実家。そして、この画像はその時撮られたものなんですよね。

さらに、いつも素晴らしい雌をハンドリングしてくるNigelと、そのパートナーFloss。Flossは2005年のWelshチャンピオンで、もう8歳近くになるはずです。Nigelの前パートナーだったPegが、2005年のWorld Trialで見せた驚異的なスタミナは、私の中で、ボーダーコリーの素晴らしさを、改めて教えてくれた忘れられない走りとなっています。

昨日、ウェールズのDeborahからメールが来て、「今年のInternationalは家から近いから、毎日AledとRoyの応援に行くつもり!」と書いてありました。そう、デボラの家からとぉ~っても近いんだよね、今年の会場(^^;) 行きたかったなぁ~(T_T) それにしても高すぎます>昨今の航空運賃(涙)

というわけで、今年もネット観戦です。願わくばAledの、かの北島君のような、鮮やかな連覇が見たいような、、いやいや新しいスターの登場を願うような。。。ともあれ、とても楽しみなInternationalは9月4日から始まります。

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2008/08/22

Abbyです

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なんだか知らないけど、夏ってやつが来ると、アタシは一つ年をとるらしいの。でも年って何?美味しいのかしら?

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何でもいいけど、アタシはまだまだイケてるし、茶色にも黒い短毛のうっとうしいヤツらにも、好き勝手させるわけにはいかないのよね。それにね、イケズするのもけっこう気を使うものなのよ。。。(ってこらアビィ!)

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アビィっち。お口、あけ過ぎ~coldsweats01  ノドボトケまで見えてるんじゃ? 元気な11歳。おめでとさんbirthday

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2008/08/21

信州旅行2日目 part3

ロープウェイでしっかり涼んだ後は、年長組を散歩させて、お昼のお蕎麦を食べに、またまた木曽馬の里へ。この日は放牧場で木曽馬さんたちに会えました。木曽馬は、ほっこりしてて、素朴な日本古来の農耕馬といったお馬さんです。

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ロイロイ、腰が引けてます(^^;) それに比べ、木曽馬さんたちは犬を見ても全く怯えません。もちろんとても人懐こいhorse

ふれあいタイム?の後は、売店の食堂でお蕎麦を食べました。。。記憶の中のこちらの蕎麦はもっと美味しかったような、、、ちゃろさんは「普通以下になってる」と厳しいお言葉(^^;) う~~ん、昨日のお店がレベル高すぎたわね。

昼食後、ここであきの家とはお別れしたのですが、、、結局帰り道の百草丸ロード沿い(←こんな道はありません^^;、私が勝手にそう呼んでるのです。旧三岳村の王滝川沿いのこの道は、あらゆる場所で『御岳百草丸』の看板を目にするから)の太陽の丘公園で休憩してると、どこかで見たような車が~、ってあきのさんだよ(笑)

結局、この後も一緒に妻籠宿まで行くことに。暑いかな?と心配でしたが、川沿いの駐車場は涼しくて犬たちの留守番もOKそうです。5時頃だった為か、既に料金所は閉まっていて、無料で駐車できました(^.^) ここでも、年長組は車でお留守番してもらって、またまたヨーロッパ選抜組で、いい感じで暮れ始めた中仙道の宿場町に繰り出しました。

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ゴージャスで、ビューティフルなギル&ビビ組は、道行く観光客や地元民から「まぁ~キレイな犬、なんて種類?」と、行く先々で声をかけられるのですが、我が家の貧相な黒犬たちはみなさんスルー(^^;) 唯一、下駄屋さん?の可愛い女性店員さんが「ボーダーですよね?」と、何とロイロイを見て(←ここポイント)嬉しそうに駆け寄って来てくれました。なんでも実家でボーダーのミックスを飼ってらっしゃるとか。ロイロイはキレイなお姉さんが好きらしく、甘えまくっておりましたcoldsweats01

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散策後、駐車場裏の川でお留守番の犬たちも遊ばせて、これにて短い木曽・開田の旅も終わり。犬たちはほどよく疲れてくれましたが(除く黒い悪い子犬)、私は、、、食べ過ぎてお腹が痛くなり、さらに吐き気もしてきて、帰りの運転は全くできませんでした。こんなことなら、買っておけば良かったか?@百草丸bearing  ご迷惑をおかけしました>ちゃろさん。来年はもう少し節制しますので、懲りずにまた行ってくださいね~。

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2008/08/20

信州旅行2日目 part2

散歩後、美味しい朝食をたらふく食べて宿を出発。この日最初に向かったのは「犬も乗車可」という御岳ロープウェイ

我が家は4頭連れですが、全頭連れての乗車はきついので、以前に一度、このロープウェイに乗車してるアビィとぴっちゅは、車で待ってもらうことにしました。それ以外も、今回の旅のメインイベント?は、全てたみこ&ロイロイのヨーロッパ組を選抜しました。年長の2頭は、別メニューにて対応。なので、極端に画像が少ない。ごめんよ、アビィ&ぴっちゅ(^^;) おかげでロイロイには良い経験になりましたupwardleft

Ts330048_3 さて、ロープウェイ。こんな乗車券を買います。200円也。 確かにうちのヤツらはお荷物だわねcoldsweats01  腰が引けてるロイロイを、よっこらしょっと抱っこして乗ったんですから。

Ts330051_2 自分から乗ったけれど、ゴンドラ内で緊張するたみこと、乗ってしまったら意外にも落ち着いてたロイロイ。

ゴンドラ自体はガラス張り(ガラスじゃないけど)なので、日が照るとけっこう暑いのですが、降り立った飯森高原駅(標高2,150m)は、「涼しい~」「帰りたくなぁ~い」という気持ち良さです。犬たちは高原駅の周辺のみ立ち入り可で、登山道に入れてはいけません。

記念撮影したり、、、って、我慢できない(^^;)若犬2頭のおかげで、これが精一杯(・_。)ドテッ!

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びゅーちふるなギルっち。キュートなビビちゃん。

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うちのヨーロピアンブラックス?

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指示待ちしてみたり、、、

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そして旅は、まだ続く、、、多分(^^;)

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2008/08/17

信州旅行2日目 part1

朝の散歩。

みんなと一緒だとワンワン吠えちゃうアビィ。早朝の静かな村に犬の声が響き渡るというのはNGでしょ!ということで、ちゃろさんが彼女だけ単独で散歩に連れて行ったので、画像がありません(^^;) すまんね>アビィっち。

早朝の御嶽山

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さすがに古来より人々の信仰を集めてきた山らしく、堂々たる威厳をたたえた山様です。その昔、木曾の山林学校に通っていた今は亡き祖父。その祖父も登った御嶽山。いつかは登ってみたいです。

朝露を蹴散らして走る犬たち

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楽しかったね(^.^)

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2008/08/15

恒例?夏の信州旅行

数年前から1年おきくらいにあきの家と一緒に行ってる信州に、今年も行って来ました。今年は我が家もあきの家も、新メンバー参加(ロイロイ&ビビ)で賑やかな旅になりました。

今回は前回までの白馬ではなく、「涼しさ」を最重要課題として(^^;)標高が高く、比較的近距離で、山と川と、そして美味しいお蕎麦が楽しめる、木曽路と開田高原に決めました。

この選択は大正解!夕方にはかなり涼しくなって、雷雨も来ましたが、おかげでゆっくりできました。今回泊まった宿は、かつて大雪の日にゴン兄と泊まった思い出のペンションです。施設の古さは否めないのですが、開田エリアでは貴重な犬連れ可の宿ですし、食事はとっても美味しかったです。

今回の日程は下記
1日目 湾岸→東海環状→中央道→R19→R361 開田高原
2日目 開田高原→御岳ロープウェイ→開田高原→R19→中央道

1日目。阿寺渓谷

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明後日に11歳になるアビィ姉さん。泳ぐ泳ぐ。

泳ぎすぎて、みんなを引き連れて対岸に渡ってしまった。でも、そこへは人は行かれない( ̄□ ̄;)!! 焦りました~!なんとかみんな戻って来てくれたけど、あびぃっちの足元のアクアトイは対岸に置き去りbearing

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ロイロイもこの旅では、何回か自ら川に入ってましたscissors

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美しい阿寺渓谷を後にして、本日の目玉の一つ、美味しいお蕎麦を目当てに、木曾ふくしまスキー場近くの「時香忘」さんへ。このお店、お勧めです。わざわざ行く価値ありだと思います。新蕎麦の季節にまた行きたぁ~い!お店の佇まいも、働いてるお姉さんも「こんな田舎に」と思うような店でした(^^;)

新地蔵トンネルを抜ければ、懐かしの開田高原。ああ、やっぱりどこか空気が違うよ。

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木曽馬の里。御岳さぁ~ん、こいつが悪いロイロイです(^^;)

突然、「ブルーベリー狩りがしたい!」とちゃろさんが言い出し、急遽、木曽馬の里内にオープンしてる農園で、この暑いのに人生初のブルーベリー狩りをすることにcoldsweats01

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けっこう楽しめた(笑)

今日はお馬さんたちは既に厩舎に帰ってしまったのか?放牧場には姿がありませんでした。
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その後、いつものごとく深夜に帰宅し、睡眠時間3時間で運転してきた、ちゃろさんのお疲れ度を考慮して、午後3時には早々と宿に向かいました。あ、途中「開田高原アイスクリーム工房」で、とうもろこしとバニラのミックスソフトを食べた。これがとっても美味しかったのでした。

5時頃?あきの家到着。久々にカッパさんにお会いしました。お元気そうで何より。いつも体調の悪い(゜o゜)\バキ! あきのさんも、この日は言うほど顔色が悪くないような?やっぱり涼しいからかな~?

宿の食事は土地の野菜がふんだんに使われていて、岩魚も馬刺しも美味しく大満足。とりわけ、今年初収穫の開田産のとうもろこしで作ったコーンスープは、感動ものの甘さとコクでした(^.^) コンパクトカメラが故障してるので、画像は無し(^^;)

そしてオリンピックを見ながら、高原の夜はふけて行きましたとさ。

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2008/08/10

ゃおたは(BlogPet)

にゃおたは一種も健闘しなかった?

*このエントリは、ブログペットの「にゃおた」が書きました。

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2008/08/06

いかん、

今月の終わりには本屋に走って、10年ぶり?に漫画雑誌を購入してしまいそうです(^^;)

清水玲子秘密 -THE TOP SECRET-」最新刊(5巻)が秀逸でした!

近未来。科学の進歩は、死者の脳から生前見ていた映像をスクリーンに映し出すことを可能にした。その映像をもとに事件の解明を行うのが作品の舞台、科学警察研究所・法医第九研究室 -通称「第九」。

そして常に狂気と隣り合わせの厳しい現場で采配を振るうのが、正に'brains and beauty'な第九室長、薪剛

薪室長は、、、それはもうベネチアングラスのように美しいんですが、同時にガラスのように危うい面も持っています。自身にも部下にも厳しい人だけど、孤独と苦悩を背負いながら、多分、彼は人一倍純粋なんだと思います。

5巻ではクールな天才、薪剛の人間臭い面が前に出てきて、薪ファンの私としては、、、こういう使い方で良いのかわかりませんが「萌え~」でございました(^^;)

キレイ過ぎるくらいキレイな描画に抵抗を感じられるかもしれませんが、お話はいたって硬派ですので、大人の男性でも十分楽しめると思います。我が家ではちゃろさんも愛読中。酷暑の夏、涼しい漫画喫茶に逃げ込んで、息抜きする際にはぜひ一度お手にとってくださいませ~(^.^)

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2008/08/02

Major trials season has come!

8月1日からEnglish Nationalが始まりました。これを皮切りに、9月のWorld Trialsまで、欧州やUSではシープドッグたちの晴れ舞台が続きます。

-気になる犬たち Major trials 編- を書こうと思いましたが、たくさんい過ぎるのでやめました(゜o゜)\バキ!

ただ、やっぱり個人的には応援しているチームがあって、AledとRoy、それから、ちゅなみんの父犬MacがWelsh Nationalを走るのなら、彼を断然一押しです! そしてもちろん、R.Dalzielとロイロイの父犬Joeの健闘を祈っています。

と、同時に興味深いのは北米。Alasdair MacRaeや、Thomas Wilsonといった常勝のコンペティターを欠く、今年のUSBCHA Finalsの行方です。しかし、なんでUSBCHAはFinalをWorldと同じに日程にしたんでしょうか? たまには他にチャンスを与えるため?A^^;)

さて、English Nationalですが、どうやら日本でもおなじみのD.Scrimgeour氏がLaddieで現時点ではトップに立っているようです。そういえば、シープドッグトライアルの世界ではとても有名なDerekさんですが、まだNationalやInternationalでの優勝は経験がないのですよね。今年はどうでしょうか?最終結果が出るのが楽しみですね(^.^)

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