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2008/02/27

ロイを見た!

鳥を見た」じゃないですよ、、、って、この元ネタ分かる方いたら,、コメント欄にメッセージください(゜o゜)\バキ!

2007年のISDS International TrialのDVDをお借りしたので、早速AledとRoyのファイナルでの走りを見ました。それから徐々に他のチームも。

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もうねー、私はやっぱりシープドッグたちが大好き(^^) 世に犬の仕事は数々あれど、直接生産活動に従事している犬種は実は少ない。その日々の生産活動をベースに洗練されてきたのがトライアルです。そしてシュープリームのファイナルは、犬が、その持てる力を全て注がなければ勝つことはできない厳しいフィールドです。

もちろんこの仕事はパートナーたるハンドラーがいて成り立つ、究極のパフォーマンスの一つだと思います。でもね、何より犬たち自身がこの困難な仕事に己の全てを捧げている姿に、私は改めて心打たれました。スタミナ、インテリジェンス、そして集中力。それらを総動員して、彼らは心からこの仕事を楽しみ、情熱を注いでいるんだろうと思います。ハンドラーと、そして自分のために。

11月の冷たい雨が降る中、Benのために働いてくれた小さなロイロイ。私はあなたを改めて尊敬します。あなたは素敵です(^.^)

そして、ぇあ~れっどっ。流石です。ただただ上手いです(^^;)

Richard MillichapとCapのシェディングは寝た子も起きる?鮮やかさ。

ブレースで優勝された、J.R.Griffith氏「コマンドはどうされてるのですか?」という私の質問に、「2頭の犬にそれぞれ英語とウェールズ語を使います」と答えてくださいましたっけ(^.^)

しかし、シュープリームのビデオ(DVD)も洗練され、見やすく楽しくなりました。かつて、たみこの祖父で私が愛して止まないR.DalzielのWispを一目見たくて手に入れた、1992年のビデオの何と単調で素っ気無く眠気を誘ったことか(笑) DVD万歳!

              「鳥を見た」のDVDもあるかしら? ボソッ mobaq

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2008/02/24

位置したかった(BlogPet)

あびちょと、位置したかった。

*このエントリは、ブログペットの「にゃおた」が書きました。

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2008/02/22

まずはプラン

「プランを持つこと。その日の練習の、短期の、中期の、そしてゴールに向けての」
「そんな大げさなものでなくて良いから、練習を進める上で必ず目標を持ち、それに沿ったプランを立てること」

先日のセミナー中、何度となくSergeが受講者に語ったことです。

私の場合、「今日はこれをやろう、これを意識して取り組もう」そういうプランはあるのですが、「果たしてそれがどこに向かっているのか?」が、どうしても希薄なことが、シープに取り組む上で、一番のネックかもしれません。

「出来ないことの言い訳は言わない」と、これもSergeの言葉(^^;) うん、わかってる。
でもね、、、

私の下手クソなトレーニングから、問題をこじらせてしまったヒースを扱えるにはほど遠く、私の技術面も精神面も、うんざりするほど未熟です。そんなわけで現在、シープワークにおける私のパートナーはたみこさん。これがやっかいといえば、やっかいで(T_T)

あくまでも彼女のメインワークはアジリティであり、アジリティにおける彼女のパートナーはちゃろさんです。彼らの目標もハッキリしています(それに向けて、日々精進してるかどうかは別として^^;)。

では、私たちはどこへ向かうのか? 彼らのメインワークの足をひっぱらない程度で行けるところ???  あ~なんだかスッキリしない。既にやっつけ仕事っぽいではないか?
答えは分かっている。でもそれはまた別のプランがその答えにNGを出す。面倒くさい(゜o゜)\バキ!

いや、でもささやかに目標たてますよ(^^;) また聞いてくださいね>あひるかいさん(笑)

画像はベンにシェッドを教えてるSerge。片手にコーヒーのカップを持っててもできる仕事らしいcoldsweats01

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2008/02/13

行ってきました

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ASTCさんの第二回セミナー。 詳細はまた書くとして(←ほんとか?^^;)、今回私が強く思ったことは、「私はやっぱり、ボーダーコリーが好きだということ。死ぬまで彼らと暮らしたいということ。」 多分、、、あの場にいた人たちはみんなそう思ったのでは? そして、そういう彼らの魅力にはまり、とうとう仕事にしてしまったのが、今回の講師、Sergeであり、Ellenであったと思います。

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