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2007/03/21

フライボール体験

先日の日曜日、フライボールの体験講習会にヒース&Gypと参加してきました。アビィはドッグランを満喫♪ 楽しかったです。最後には汗かきました(笑)

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意外と、このヒト↓に

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向いてるアクティビティかもしれません(笑) ボール咥えて、その場で180度反転するオトコですから(^^;) それに板のハードルだからバーが落ちることはないしね(・_。)ドテッ!

そういや、ヒースの母犬Hannaさんも、USでフライボールをたしなむ?シープドッグでした(過去形になってるのは、もうかなりの高齢でFB競技は引退したってことで、まだまだ元気に牧場で働いています)

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2007/03/14

Ben(129820)とBen(265384)

最近やっと重い腰を上げて毎日少しづつ英語に触れるようにしています。「まずは耳を作らなきゃ」と、話題の「英語耳」を始めてみました。さていつまで続くやら(^^;)

語彙を増やすのも大事でしょ?と、それにはやっぱり読書が一番ってことで、こちらも始めました。 でもいくら読みやすくても興味のないものを異国の言葉で読むのは苦痛です。私の場合、英語を学ぶのは犬のために他ならないので、教材は犬関係、しかもいつか役に立ちそうなもの??? UKのトップハンドラーたちのインタビューを集めたこれを教材に選んでみました。

1990年以来Austin Bennettによって、WSN(Working Sheepdog News)(現ISN)に書き下ろされてきた人気のインタビューシリーズ 'ONE MAN'S WAY'。トップハンドラーたちのインタビューと、著者のAustin(彼自身もシープドッグのハンドラーです)によるハンドラーたちのプロフや彼らの名犬たちに関する記事の中から、厳選された20人のトップハンドラーたちの記事が収録されています。

わからない単語はちゃんと調べてノートに書き出していくのですが。もうわからない単語やイディオムだらけで、なかなか進みません(T_T) でも、そこは内容が興味深いので、なんとか今のところ(って、まだ一週間かそこらですが)投げ出さずに読んでいます。

多くの魅力的なハンドラーのインタビューが収められていますが、「実際にお会いしたことがあり、人柄を思い浮かべながら読むことができる。」ということで、最初に読むのはやっぱりこの方しかいないでしょ。と、Aled Owenの章を選びました。

その中で、Aledが彼のold famous Ben(129820)について、こんなふうに言っているのです「彼は偉大な犬だった。素晴らしい気質。人にも他の犬たちにもフレンドリー。真っ正直な働き手で驚異的なスタミナを備えていた。ある点では非常にハンドリングし辛い、並外れてハードな犬だった。問題の一部は彼が素晴らしいアウトランナーだったことで(彼は苦も無く半マイルを走った、何度も何度もね)、私はただその場に立って彼が走っていくのを見てるのが好きだったんだ。すると当然彼は羊の背後に達する、で、私ははっとして『彼を止めなければ』と思うんだ」

実は、スケールは違うんですが(笑)、昨年の秋、これと似た様なことをTさんが言っていたのです。そう、あのウェールズで、ベンが生まれて初めて本場の犬たちと同じ土俵で走ったオープンクラスでのこと。

このオープンのコースは前日、ノースウェールズのナーサリーファイナルが開かれたコースで、ナーサリーといえどもファイナルであり、コースの難度が高いことは、素人同然の私でもわかりました。多くの参加者が時間切れや失格で散っていきました。日本のトライアルでは到底考えられないようなビッグ フィールド。しかも、地形のうねりにより、ハンドラーからは死角が生まれるコース。それに、果敢にも(いや、無謀にも、か?^^;)Tさんは挑戦したのです。当然ベンはそれまでこんな長いアウトランを経験したことはありません。300ヤードくらいだったでしょうか?

ところが、'Away’方向から送り出されたベンはトップスピードに乗って、美しい弧を描いて丘を駆け上っていきました。「日本人がいったいどんな走りを見せてくるのか?」興味シンシンで集まってきたギャラリーたちが真剣に見入ったのがわかりました。

結果として、ベンは最後のシェディングで時間を使い果たし(って、シェッドなんて、まともにやったことなかったんですもんね^^;)、群れを切り離すことはできませんでした。でも最後までやれたこと、何より、周りの皆さんが戻ってきたTさんに「来年もまた来い」「ワールドに来い」と、口々に声をかけてくれたことが嬉しくて、自分のことのように感動し、改めてTさんの努力とベンの持つ能力の素晴らしさと奥深さに敬服したのでした。

スコアシートをもらうと、何と驚いたことに、ベンのOut runとLiftは減点ゼロでした。これには長年シープドッグたちを見続けてきたAledのお兄さんAelwynも驚いたようでした。Aledも「良いアウトランだった。ベンはちゃんと羊を見て自らラインを調整していた」と褒めてくださいました。またAledは「ベンのアウトランはナチュラルなもので、こういうランができる犬は少ないのだ。」とも話してくれました。素人目ではありますが、昨日とこの日、このコースをアウトラン減点ゼロで走った犬は少なかったのではないかと思います。

前置きが長くなりました(^^;) 表題の件ですが、この時まさに、TさんがAledと同じようなことを言ったのです「やぁ~、アウトランでベンがあんまりきれいに走っていくんで、見とれてて笛吹くの忘れそうになった」と。

ベンはBen(129820)の4-4のラインブリードで生まれた犬です。かつて、Deborahが子犬のベンを見たAledが「Ben(129820)に似ている」と言ったと教えてくれました。子犬の容姿なんてものは大抵、どこかしらその祖先犬の誰かを思わせるものですから、このAledのコメントがお愛想みたいなものだということは、察しが付きます。それでも、あの偉大なBen(129820)に容姿以外にもどこかしら似たところがあるのだとしたら、この天性のアウトランにおける感覚かもしれません。だとしたら素敵なギフトだと思います。あ、でもね、ベンぞー君は、Ben様みたいにスタミナないんですけどね(^^;)

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2007/03/05

名古屋でお食事

昨日は私の○4回目の誕生日でした。さらに2月の終わりに我が家で長年抱えていたことに決着?がついたこともあって、記念に何か美味しいものを食べにいこうとこになり、久々に2人で名古屋に出かけてきました。

私の第一希望はフレンチでしたが、ちゃろさんが「ヒルトンの王朝に行きたい」というので、スポンサーの意向を汲んで今回は中華になりました。

ヒルトンの王朝は思い出のあるレストランです。ゴンが亡くなってしばらくたったころ、「存分にあの憎みきれないロクでなしの思い出を語ろう」と、ゴンの異母姉妹犬、クリスの所有者Kさんがランチに誘ってくださったのです。

一皿の値段が私たちが通常行くお店の3倍はしようかという(^^;)メニューを前に、Kさんは豪快に「遠慮なく好きなものを頼みなさい」とおっしゃる。食べたことはもちろん見たこともない料理が並んでいて、選ぶのに一苦労(笑)、ついランチブッフェに走ろうとする私に、「あれはダメ、味が落ちてるから」と、セレブなお言葉(^^;) 仕方ない(←罰当たりな)ので、メニューの説明を見て頑張って(笑)チョイスしました。料理はもちろんどれも美味しかったですし、何より招待してくださったKさんのお気持ちが嬉しくて、感激した私は帰宅後ちゃろさんに散々自慢したのでした。それ以来「いつか行こう」と、ちゃろさんは心に誓っていたようです。

結局、庶民の私たちは豊富なアラカルトメニューからは選べず(^^;)、無難にコースを選択してしまいました。お肉の無い海鮮ばかりのコースでした。そのせいでしょうか、もちろん美味しかったのですが、全体にあっさりめで少々パンチに欠ける内容でした。もう少しピリッとした皿や、しっかりしたお皿があっても良かったかな?という感じでした。やっぱり苦労してもメニューをよく読んで、アラカルトでオーダーした方が良かったなと思いました。

「ふ~ん、こんなもんですか(゜o゜)\バキ!」だったフカヒレの姿煮。でもスープは美味。

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中国茶はこんなふうにサーブしてくれました。何でもこのなが~い、注ぎ口から勢い良くお湯を注ぐことで、カップの中の茶葉が攪拌され香りと味が立つとのこと。さらにこのなが~い注ぎ口をお湯が通る間に適温になるんだそうです(←ほんとか?^^;)

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予約の時「誕生日」であることを告げていたので、ケーキと写真のサービスがあり、サーブ時には、スタッフのお姉さん3人と一緒に、ちゃろさんが♪Happy Birthdayを歌ってくれてました(笑) ↓の写真は家に帰ってから撮りました(^.^)

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さて、この日はもう一つ嬉しいプレゼントがありました。たみっ子紅一点のPassoが、オプデス アジデビューをJP1=1席、AG1=2席の好成績で飾ってっくれました。アッコさんPassoおめでとう(^^)/ (でもね、この好結果は、私が行かなかったからなんだそうです(・_。)ドテッ! )

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2007/03/02

今更ながらNANA

今更ですが、DVDでNANAを見た。これは原作も読んでないし、ちゃろさん号の定番アーティストである中島美嘉は聞き飽き(゜o゜)\バキ! てたし、おまけに私、前クールのNHK朝ドラのおかげで、宮崎あおいちゃんにはトラウマが(^^;) なわけで、全然興味なかったのですが、つい、、、そう、松ケン(暴れん坊将軍様ではないので、念のため^^;)見たさに借りてしまったのです。

私はこちらも原作読んでないんで言うのもなんですが、DEATH NOTEの""は美味しい役だ。映画見た人は「松山ケンイチって、何者よ?」と思わずPCのキーボードを叩くだろう。ごたぶんにもれず、私も早速検索をかけ、その結果てっとり早くレンタルできたのがこの「NANA」だった、と(^^ゞ

もうドップリ浸らせてもらいましたよ~>少女漫画の世界に♪ おばさんでも楽しめました。(あ、ひょっとしておばさんだからですか?A^^;)ちゃろさんなんか2回も見てたし(笑)

宮崎あおいは断然こういう役のがいいですね。まさに「犬」的。てか、こういうキャラの犬ウチにも一頭いるような??誰とは言いませんが(^^;) 中島美嘉が棒読みなのも、あの雰囲気の中ではかえってリアルに感じたし、男前が引き立ったと思う。松ケンが出てる以外の予備知識はゼロでしたが、先月は優作も翔太君も見てたので、そういう意味で松田龍平(ロッカーなのに腹がたるんでるのが悲しいが^^;)が出てたのも私的にはタイムリーでした。

中島美嘉演ずるナナが、ギターのノブが作ってきた曲に合わせて、でたらめな英語の歌詞で歌う、GLAMOROUS SKYにやられましたね。で、肝心の松ケン。ええ、良かったですよ(笑) 少しか出ませんでしたけど(^^;)

ちなみに2月に見たDVD
・日本沈没(草彅剛、柴崎コウ)
・DEATH NOTE(藤原竜也、松山ケンイチ)
・グエムルの怪物(ソン・ガンホ、ペ・ドゥナ)
・探偵物語(薬師丸ひろ子、松田優作)
・テニスの王子様(本郷奏多)
・is A(小栗旬、内藤剛志)
・NANA(中嶋ミカ、宮崎あおい、松田龍平、松山ケンイチ)
・かもめ食堂(小林聡美、片桐はいり、もたいまさこ)
・ハチミツとクローバー(蒼井優、櫻井翔)
・黄泉がえり(草彅剛、竹内結子)

わはは~、別に意識したわけではないけど、俳優さんかぶってますね。しかもほとんど邦画だ。進行してるなぁ@英語アレルギー(ーー;)

かもめ食堂お勧めです。今までの私の人生で、こんなにトンカツが美味しいそうに見えた映像はなかった(笑) 私が犬ならこの映画の小林聡美のような飼主に飼われたい(^^;) まず言ってることが聞き取り易い(←犬的にはこれってかなり大事なことだ)、冷静でフェアで寛大、他人の声にきちんと耳を傾けつつも、譲れないものには歯に絹着せずに対応する、凛とした優しさを持ってね。ああ、耳が痛いぜ>自分(・_。)ドテッ!

さて3月は、オダギリジョーと蒼井優月間になりそうかな?(^^;)

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