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2006/08/28

It's a nature world!

う~む、最後にアジリティしたのはいつだったか? そうだ御殿場の競技会だ(゜o゜)\バキ!

というわけで、昨日はかれこれ2ヶ月ぶりくらいでアジ練をしましたA^^;)。ちゃろさんが土曜日にパラダイスの草刈をしてくれたので、重い腰を上げて行って来ました。

コッカーズの面々が、7月中は色々とメンテナンスしてくれていましたが(いつもありがとうねm(__)m>ALL)、8月に入ってからは誰も近寄らず(^^;)、お道具置き場は、ちょっとしたネイチャーワールドと化しておりました。蜘蛛の巣は至るところに張られてますし、トンネルは蛙さんのハウスと化し、蟻さんもどわっど住んでました。タイヤの台座を動かすと、その下には巨大ミミズがうにょうにょと(涙)。凶暴な薮蚊は薄手の服はものともせず刺してきますし、コオロギは丸々肥えています。

ちょこっと掃除してみましたが、当分の間は無駄な抵抗でしょうね~。11月になれば、このネイチャーワールドも少しお休みになると思うのですが、、、まだしばらくの間は虫たちとの闘いが続きそうです。

こんな状態ですが、2、3週間は草が持つと思います。朝夕の時間なら何とか練習できると思いますので、お時間のある方は、また遊びに来てやってくださいね(^.^)

あ、そうそう、ぴっちゅとたみこですが、ブランクが長かった割には、まぁまぁだったかな(^.^) が、しかしそれに比べて、両ハンドラーはヘボかった(T_T) 反省するように!(←おめ~だろっ!)

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2006/08/25

こいつは(ーー;)

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川原でヘソ天で寝る男。犬として、これっていかがなものなのか?

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今週は川遊び

今週の日曜日は、岐阜の清流で川遊びしてきました。ガイドさんは、川遊びのエキスパート?岐阜の川職人?? アッコさんと、ソーダ姉さんです。

「今日は濁ってる!」と、アッコさん&ソーダ姉さんは口を揃えてらっしゃいましたが、川と言えば、愛知用水?というくらい、川に恵まれない知多半島民から見れば、飲めそうな?くらいにキレイに見えました(^^;)

ずっと木陰になるniceな場所で、10時から3時くらいまでタップリ遊びました。

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ソーダ家は、今日の参加はポニ男君のみ。ポインティングドッグだけど、ポニ男は水陸両用ね(^.^)

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パッソ。この娘の泳ぎは力強い! ストロークの伸びがあって、そして速い(@@)

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ばーでー君も泳ぎます。流石にこの2頭は岐阜っ子、川っ子です。

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みんな、また遊んでね(^^)/

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2006/08/17

避暑?

昨晩、日曜に行った「茶臼山高原」について詳し~く記事を書いたのに、一瞬で消してしまい、もう一度書く気力が失せてしまいました(^^;)

要は、「茶臼山はいいところです」という話だったんですけどね。同じ愛知県とは思えないほど涼しくて空気が違います。犬飼には早朝がお勧め。早朝なら、観光客が多いこの時期でも遊べます(^.^) 8時頃には撤収するつもりでどうぞ。

お帰りの際にはぜひこちらにもお立ち寄りを(^^;) え?お嫌いですか?そーですか。

アビィさん。一生懸命ボールを運んでます。まだまだ若いものには負けられないってか?

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おお、かわええ~(^.^)

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ぴっちゅ。黙って立ってりゃそれなりにいい男(^^;)

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この方々は、こんなとこまで来てもアジ練です(^^;)

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たみこっちはスッカリお仕事モード。

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お疲れ様でした。

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2006/08/10

National 雑感 その2

BONNIEが一番! MOSSが二番(^^;)
いつも読み逃げ、みちゅさんのblogにトラックバック~(^.^)m

ということで(←どういうことで^^;)、先週末に行われたWELSH NATIONALは、Paul Tomkins & Bonnieが1席=’2006 Welsh National Champion そして2席が、Aled Owen & Mossでした。う~~ん残念(T_T) やっぱり、私はベンの親元と言っても過言ではない、Owenさんの応援に(゜o゜)\バキ! 力が入っておりましたA^^;)

AledはBobと出場した2004年に続いて、またもや2席です。2004年といえば、OLFも、ドライブのポイントまでもチャンピオンになったCalvin Jones と同ポイントで並び、結局プレーオフ(とは言わないか?^^;)の末、CalvinとSpotに勝利の女神が微笑むという、稀有な大会でございました。

今年のWelshのRunning orderに、World Champion dog "Bob" の名前は見当たりませんでした。とうとう今年は引退ということでしょうか? だとしたら、これも寂しいことですが、彼の年(10歳)を考えると、しかたないのかもしれません。代わってOwenさん、今年は若いRoyMossの2頭で走りました。

さて、今年のWelshの会場となったPenbedwのコースは、"one of the hardest courses anywhere in the coutry" と、先に発行されたISNで紹介されており、波乱が予想されました。

その記事によると(訳怪しいです^^;)、フラットエリアの左側は観客席やイベント会場などがoutrunを困難なものにしており、右側にはpermanent fence(昔からある石造りの塀のことかな?)があって、犬は200ヤード程の地点で、羊たちのいるフィールドに到達する為に、そのフェンスを越えなければならないようです。さらに右側には林があって、犬はラインを保つためには木々の中を走らなければならず、いったん林の中に入ってしまうと、ハンドラーが次に犬を目視できるのは、liftのために、犬が羊の背後に回った時という過酷な状況。そしてそれはまた、犬にとっても羊を見失ってしまう機会を与えるものです。

これだけでも十分過酷だと私は思うのですが、羊を連れ出す最初のエリアには窪地があって、犬と羊はまたもやハンドラーの視界から消えてしまうのだそうです(^^;) さらには葉が生い茂り密集した木々のせいで、そのエリアは実際より遠く、小さく見えるというillusionのおまけつきなんだとか(^^;)

この過酷なコースに、経験の浅い若い犬でチャレンジするOwenさんを、私は密かに心配していました。「今年はチームメンバー入りはダメかも?」と、、、ところがどっこい(゜o゜)\バキ! そこは生粋のコンペティターでもあるOwenさん、きっちり決めてきましたね。1日目終了時点ではトップに立っていました(^.^) 結局ボニたんに(^^;)もっていかれてしまいましたが、夢を見させていただきました。

それにしても、どうよ? このコース。リタイア続出ですし、前週のScottishのトップから15席までのポイントが200~173であるのに対し、WelshはトップのBonnieが183、Mossが178。いかに難コースだったか想像できるというものです。

この過酷な状況に主人の笛の音と、自身の強い意志だけで駆け出して行く、賢くタフな本物のワーキングシープドッグたちを、この目で見に行きたくなりますね(^.^)

あ、そうそう。International Trialの時に、確かドライブパートだけの選手権があるのですよね? (若干自信がない^^;) たいていは各ナショナル・チャンピオンが出場するのですが、Welshはなぜか、OwenさんとMossが走るようです。これもまた楽しみです(^.^)

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2006/08/08

National 雑感 その1

さて、UKのトライアルフィールドでは、恒例のナショナル・トラアイルの季節がやって来ました。先週末がWELSH、その前の週末にはSCOTTISH NATIONALがそれぞれ開催され、9月にCharterhall Estatesで行われるINTERNATIONAL TRIALに進む15名のチームメンバーが選ばれました。今年のINTERNATIONALはISDS創立100年の記念大会です。

ISDSのwebsiteは最近めっきりレスポンスが向上してまして(^^;)、各ナショナルの結果は、その日の競技終了後間もなくHot Results Linkで発表されています。この結果に胸を躍らせつつも、今年は一抹の寂しさも感じています。

トライアルに先立つこと1ヶ月前ほどでしょうか、ISDSから発送されてくる、ISN(International Sheepdog News)にUPされたScottishのRunning orderを見ながら、私は感慨深くある1人のハンドラーのことを想っていました。そのハンドラーの名前を今年からは、もう2度とRunning orderの中に見つけることはできないのです。

そのハンドラーというのは、Dual International Supreme Champion "Spot 161819" のブリーダーにしてハンドラーのJ.H.Wilson氏です。氏は昨年このScottish Nationalに参加中に急逝されました。恐らく大きな悲しみがトライアル会場を覆ったことでしょう。多大な尊敬を集める偉大なファーマー、ハンドラー、ブリーダーである氏の急逝は、私にとっても衝撃的で本当に残念なことでした。まだまだ彼の雄姿と犬たちを観ていたかったです。

Wilson氏とSpot。このチームこそが、私をworking sheepdogの世界へと導いてくれた、まさにそのチームでした。

今から8年ほど前でしょうか? 某犬雑誌のボーダーコリー特集に掲載された1枚の写真。誇らしげに数々の盾やカップと共に笑顔で座るハンドラー。そしてその傍らで「こういう賑やかな席は、僕はちょっと苦手なんです」とでも言いたげに、控えめに寄り添う一頭の美しい白黒の犬。私はこの写真に釘付けになりました。その犬の控えめだけれど、強い意志を感じさせる眼差しに心を揺さぶられたのです。そこから(ちょっとロマンチックに申しますと^^;)、私の旅が始まったというわけです。

それから数年の歳月を経て、私は縁あって、その憧れ続けたSpotの孫犬を迎えることができました。それがヒースです。ですから、私にとってこれからもWilson氏と彼の犬たちは特別な存在であり続けるでしょう。

ISDSのTrials Committeeは、今年のInternational Supremeから、"JOHNNY WILSON MEMORIAL TROPHY" をSupreme Trialの"The best Shed by dog and handler"に贈ることを決めたようです。初年度のプレゼンターは奥様のMay Wilosnさんです。これはシェッドにおける、Wilson氏の卓越した技術に敬意を込めての決定のようです。

J.H.Wilson's very talented four generations family.
Maid 243708  '2003 International Supreme Champion '2004 Reserve Supreme Champion
Her father Rob 207718  Dual Scottish National Champion
Rob's father Spot 161819 Dual International Supreme Champion
Spot's mother Peg 125220 Dual Reserve International Supreme Champion

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2006/08/07

おっと(^^ゞ

また、随分とサボってしまいました。雨ばかりの7月でしたが、最後の週末に久しぶりに白馬に行ってきました。長野は先の大雨で大きな被害が出ています。大好きな長野県(そういえば、田中知事の3選はなりませんでしたね)、1日も早い被災地の復興を願っております。

さて、今回は水泳三昧。たみこっちは2日目の川原で、パッドをずる剥くというアクシデントがありましたが、川原にいる間は最後まで「痛そう」な素振りも見せませんでした(^^;) もうちょっと早く足裏チェックするべきだったね、、、ごめんよ>たみこ。

1日目。木崎湖畔。曇り時々雨、時に大雨。

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たみこっち、フライング(^^;)

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たみこ着水。ヒースもやっと意を決するが(^^;)

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飛距離のない、その場落ち?ダイブ(^^;)

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アビィっち。桟橋ダイブはさせませんでしたが、元気に泳ぎました(^.^)

その日は、(我が青春の^^;)八方尾根スキー場の名木山ゲレンデに建つ、犬OKの宿にて、あきのさんファミリーと合流。久々にカッパさんにもお会いできました。このお宿は「犬連れ専用」って感じの宿ではないので、食堂などに犬を連れて行くことはできません。でも、それゆえ過剰に「わんちゃん大歓迎~♪」みたいな雰囲気がなくて、私は気に入っています。

翌日は良いお天気。またまたスイミング。この日は北アルプスの雪解け水が流れる平川。この川で泳がせたら、犬たちすっかりキレイになりました(^^;)

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でこ&ぎるコンビは、オールウェイズべっぴんさん。

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ダミーを咥えてるアビィっちをハーディングする2頭。

良いお天気で気分も上々、川にかかる橋の下でしばし休憩して、ここであきのさんファミリーとお別れ。その後、安曇野でお蕎麦を食べて帰りました。また来年行きたいなぁ(^.^)

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