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2006/04/29

かぶりつきですか?

Img_3272

GW初日。行く当てもない私とたみこはDVD鑑賞。

>ねぇ、たみこさん
充さんカッコイイでしょ?(^.^)

テレビ台のガラスが汚れてるのは、たみこの鼻ちゅんがついてるから(涙)
拭いてもすぐ汚れるので、もう拭かない(゜o゜)\バキ!

それにしても、大きな画面で見たいなぁ。欲しいよぉ、テレビ!

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2006/04/27

Why would you think that?

ダメ : レミオロメン、コブクロ

なんとか : ASIAN KUNG-FU GENERATION、BUMP OF CHICKEN

実は好き : B’z

好き : サンボマスター、Kinki Kids   

(ーー;)どんなんやねん、それ!

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ベンについて(ちょっとだけ)本気出して考えてみた Vol.1

果たしてVol.2はあるのだろうか?これ(^^;)

さてベンですが、彼は私にとって「とても微妙なポジションにいる犬」です。それはもちろん物理的な面でもそうだし(一緒に住んでませんし、トレーニングもしていませんから)、「私の犬ではないようで、でもやっぱり私の犬で、それはあの夏、私が引き寄せた幸運であり、多くの縁が重なって出会えることのできた、ダイヤの原石のような犬」なのです。

「ダイヤの原石」は褒めすぎ? や、たまにはいいじゃないですか(笑)、私の犬を私が褒めないで誰が褒めるの? ということで(^^ゞ でも、普段は手放しで褒めませんから、大目に見てやってください(^^;)

一頭のシープドッグとして、私は純粋にあの犬が好きです。だからこそ、どうしても彼への評価は「微妙なもの」にならざるをえないのです。そしてオーナーハンドラーであるTさんにしても、UKのトライアルフィールドで語られるところの「newcomer」であり、おそらく未だ試行錯誤、旅の途中ってところでしょう。それでも、ベンの昨年秋の服部牧場でのトライアルのビデオを見た親元から「You and Daisuke have proven yourselves to be truly the VERY best place for Ben to have found to help him be the best possible sheepdog, and I am very thankful that you came and offered Ben such a marvellous home and opportunity in life!!!......You must also surely be very proud of your achievements together」とコメントをもらったことで、Tさんの情熱と努力が実りつつあると、私も感慨深く、嬉しく、Tさんへの感謝をまた新たにしましたっけ。そうまさに私の最大の幸運は、身近にTさんという素晴らしき趣味人がいたということです。彼がいなかったら、ベンは日本に来ることはなかったでしょうし、私もシープドッグたちをこんなに身近に感じることもなかったでしょう。ありがとうございます>Tさん m(__)m

で、上記の服部牧場のビデオクリップが、ベンの親元Deborahさんのサイトで公開されています。お時間のある方はごらんになってみてください。

このビデオ。大きく蛇行した第5ブロックのベンがいいですね(笑)、「OK baby、Make my day」とベンが言ったかどうかはわかりませんが(^^;)、私には彼がこの辺りから羊たちとのやりとりを「楽しみだした」のがわかりました。「頭」を使い始めてるんですね。彼は普段はほんとに狭い世界しか知りません。それが今の彼の最大の弱点であり、「色んな経験を積ませてやりたい」というのが、Tさんと私の希望です。色々なタイプの羊、群れの大小、地形、時間、etc。。。 彼の世界をもっと豊かに広げてやることで、原石は真のダイヤに変貌していくかもしれないです(^.^)

私は、彼が初めてTさんの牧場の柵の中に立った、あの夏の日のことを忘れられません。若干4ヶ月弱だった子犬。あの日以降、多くの犬たちがTさんの牧場を訪れましたが、私はあの時以上の光をいまだ見ていません。

ベンぞ~3歳目前。これから、折に触れボチボチとベンについて思ったこと気づいたこと、書いていこうと思っています。あ!つっこみOKですよ~>Tさん、Sさん(笑)

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2006/04/21

ライブもですが

これも見たい。

白石加代子×藤原竜也の「身毒丸」からこちら、「観たい観たい」と思いつつ、結局一度も観ないまま今日まできてしまった蜷川氏の舞台。かれこれ10年近くです。明日から(あ、もう今日か^^;)埼玉で上演される、小栗旬君出演の「タイタス・アンドロニカス」も気になりつつも行くことはないでしょう。でも、とっくに組んでたと思っていた三上博史と蜷川氏、実は本作が初顔合わせなんですね。世界の蜷川氏の15年越しのラブコールに、ついに三上さんが答えたのだそうです。ああ、心がざわつきます~(^.^)

ただそこにいるだけで美しい三上さんですが、その演技はまさに職人。ところが、こと「舞台」は三上さんを見い出だし、その映像作品に抜擢した故・寺山修司氏から「お前は舞台にむいてない」と言われたことがトラウマとなり(三上さん談)、実はあまり数は出てらっしゃらないのです。トラウマを乗り越えて?三上さんが舞台に立つようになったのは、この3年ほどのことなんだそうです。

「身毒丸」の名古屋公演を観なかったのは、痛かったと今でも思っています。東京まで行くのはしんどいのですが、もし中部・関西で公演が実現するようなら、今度こそ行きたい!てか、多分こないだろうから東京まで行くべきかなぅ~。週末の良い席なんてもうないだろうな。うみゅ~(T_T)

それにしても、蜷川氏の舞台に限らず、「芝居」そのものも犬たちと暮らすようになってから、ほとんど足を運んでいません。スーパー一座のロック歌舞伎もここ数年は、とんとご無沙汰してしまってるし、、、我が青春の(笑)「七つ寺共同スタジオ」はまだ健在なのだろうか? 同じ大須の老舗?ライブハウス、ELLは健在のようですね。今年は機会を作って何か観に出かけたいと思っています。

三上、松岡、藤原、小栗ときて「結局、メンクイなのね」と、つっこんだそこのアナタ。その通りですから~(^^;)

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2006/04/17

今日は泣くのだ!

今日は泣くぞ~~。笑おうと思ったけれど、ダメ。というか、すでにもう泣いたし(・_。)ドテッ!

今日はSOPHIAの4年ぶりの「日本武道館」ライブでした。

絶妙なタイミングで今日届いたDVD「philosophy - VI」~手にしたモノと 失くしたモノと 未だ見ぬモノ~ 。これは2002年10月25/26日の2日間、日本武道館で行われたSPECIAL LIVEの模様を収録したDVDです。

これ見てるうちに、あまりのカッコよさに泣けてきて、今日ここにいる自分に対して、せつないを通り越して腹が立ってきました。

ああ、なぜ、ここにいるんだ>自分
もう少し努力するべきだったぞ>自分
仕事も家庭も犬たちだって、1日くらいほっても何とかなるもんだ>自分

それだけの価値があるライブだったろうと確信しています

ああ、っとに私は世界一のばかもんだぁ~~!!!!(><) 今日という日は今日しかないのにね。。。

でも、今日は泣いてるけれど、次は決めるぜぇい! と、忘れないようにここに決意表明しておこう(^^ゞ

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2006/04/14

NEW PCがやって来た。

ちゃろさんが新しいPCを買ってくれました(^^;) 今度はHP(ヒューレットパッカード)社製。渋い?地味? 壊れやすい? どうだろう。。。以前のPCは本体が床に直置きで、そのせいか埃が入りやすかった。犬の毛とかね(T_T) 今回は本体をテーブル上に設置。まめに埃を払ってあげよう。もうちょっと愛してあげようと思う。

というわけでメールの送受信。できるようになりました。HPのコンテンツから、photo BBSの新しいURLにもリンクを貼り直しましたので、またどうぞご贔屓に。

でで、ありました。ありました、「バラード」の入ってないロック系アルバム(笑) BOФWYのベスト盤「THIS BOФWY」(ところでボウイの「Ф」。キャラクタはこれでいいのでしょうか?^^;)最初から最後まで飛ばしてます。しかも20曲(笑)

さて、、、この流れから、私が次に誰をレンタルしてくるかわかりますか?当てた方にはかわいい「茶色君」をプレセント~(゜o゜)\バキ!

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2006/04/12

お知らせ その2

しばらくの間、メールの送受信ができません。お急ぎの方は電話、携帯メールでご連絡お願い致します。

ところで、どうでもいい話ですが、私はどうも「バラード」ってのが体質に合いません。バラードの入ってないアルバム。バラードをやらないライブ(←疲れそうだ^^;) そういうの希望です。

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2006/04/11

お知らせ

PhotoBBSですが、レンタルしているサーバーの不都合により、新しいサーバーに移行されましたので、アドレスが変更になりました。

HPトップからのリンクを貼りなおしたいのですが、マイPCが壊れていますので、作業は新しいPCが来てからになります。それまで、こちらから飛ぶか、下記をブックマークしてくださると嬉しいです。

Dancing Tail's BBS

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2006/04/10

SOPHIA NEW ALBUM 「We」

「昔の君があるから、今の君がある。今の君好きや」by 猿丸啓太郎

まさに「昔のSOPHIAがあるから、今のSOPHIAがある。今のSOPHIA好きや」な私。

多分、以前書いた「気持ち悪い」発言の理由の多くは、充さんのあのクセのある独特のボーカルが「どうにもうけつけない」ということではないかと、、、かくいう私も最初は引きましたから(^^;) でも今となっては、あの裏返っちゃう高音も私には愛しくて(^^;)、夜寝る前にお布団の中で「ポトス」とか聴いちゃったりする。恋は盲目ね(^^ゞ。あとアレルギーを引き起こすもう一つの要因は、あのマッチ棒みたいな細身と容姿でしょうか?

私的には確かに声が細く不安定(そこが実は魅力だと思うのですが)で、ロックというには少し頼りないかな?とは思っています。ですが、ちゃろさんが言うように「下手」だとは思っていません、、、や、下手かもしれないですが(゜o゜)\バキ! (もちろん、アバタもエクボ状態であることは認めるとして^^;)、 「黒いブーツ」や「beautiful」は、充さんのあの声で歌われてこそ、説得力があるってものでしょう。

その点、この3月にリリースされたばかりのニューアルバム「We」は、とても聴きやすいアルバムに仕上がっています。あまりに聴きやすいので、「こんなん作っちゃうと、私みたいに『ハルカ』から入ったおばちゃんファンが増えて、ライブ会場がおばさんばかりになっちゃうでぇ~」といらん心配してしまうほど、流れのいいアルバムになっています。しかも、充さん。ふつーに歌ってます(゜o゜)\バキ! 「どんなに曲が良くてもあの歌い方がキライ!」と明言した同僚の女の子に無理やり貸して「良かったです」と、好評を得たぐらいですから(^^;) 

私は「10th ANNIVERSARY BEST」を聴いた後、ALIVE、マテリアルから入ったので、この2枚の頃と比べると、「We」を作ったSOPHIAは「別のバンド?」という感覚に捕らわれました。ですが、多分彼らの軸はあの頃も、や、それ以前から今に至るまでブレてはいないでしょう。

その後、「little circus」等初期のアルバムを聴いて、なるほど巷で言われているように「We」は原点回帰を思わせる仕上がりなのか?とも思いました。でも、それだけじゃない。当たり前ですがそこには、不動のメンバーでバンドとして10年やってきたという、ゆるぎない自信が溢れているのです。メンバーが相互にもつ信頼感と、こよなく音楽を愛し、心から楽しむというスピリットをシェアする感覚。最初はサラっと聴けてしまうのですが、聞き込むほどにじわりと味が出てくるのです。

それは、松岡充という稀有なライターが三十路も半ばにさしかかり、生きることのせつなさや、痛みを知った上で、「動こうよ、どこに行くのかわからないけれど、とにかく歩こう。でなきゃ何も始まらないし、動けばそこに出会いも生まれる、意味のないことなんてないんだよ」と、時に優しく、時に熱く歌っていることからだったり。また全編を貫く、とても三十路バンド(^^;)とは思えない瑞々しいサウンドだったりです。ええ、名盤ですとも(^.^) そして、前出の2枚「ALIVE」と「マテリアル」も不朽の名盤。

語るとキリがないので止めますが(^^;)、濃淡さまざま、明彩度さまざまな「青」を一枚のアルバムに表現した、前作EVERBLUEも私は大のお気に入り(誰が何と言っても「青い季節」は名曲ですから)。当分遠征のお供にWeとEVERBLUEの2枚ははずしません。ヘビーローテーションで行くと思われます。ごめんね>ちゃろさん(^^;)

あ、それから、あきのさんのコメントで、どうにも羨ましくなって(笑)、買ってしまいましたMusic Clip集のDVD「philosophy - V」 黒いブーツの充さん。ものすごぉ~くかわいかった。でもって、やっぱり「びゅ~てぃふる」最高!一生ついていきます(^▽^;) 

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2006/04/06

Beautifulで行こう!

この1ヶ月ほど、朝な夕なにSOPHIAを聞いて、見まくってると、さすがにお腹いっぱいになって飽きるだろ?と思いきや、逆にどんどん好きになる(・_。)ドテッ! なんかこう、、、心のニッチにすっぽりはまってしまったんだろうな、、、あ、でも発展しそうな予感はあります。

今のまいふぇいばりっとSOPHIAは、アルバム「マテリアル」収録の「ビューティフル」
アルバムバージョンもいいのですが、携帯で配信されてる昨年の西部ドームでのライブ・バージョンは特にお気に入り。

♪愛しのBabyはいるのさ
 だけどVery気をつかうよ
 理想的なDaddyになるのさ 危ない薬もケンカもしたことないよ♪
のパート。充さんのゆるゆるの歌い方が好きで、好きで、、、初めて青空の下で、イヤホンでこれ聞いた時には涙が出た(笑)、あのゆる~くてくもった声がなんとも心地よくて。

足元では犬たちがキラキラした目で「ボール投げて」と私を見つめていて、パラダイスから見える海は風で白波が無数にたっている、見上げる空はどこまでも青くて、、、身が縮むような強風のグランドで、犬たちにボール投げてると「うん、そうだ『死にたくなる程嫌な事なんて1つもない』」と。

現状に満足しているわけではないし、いつかきちっと整理しなければいけない問題も抱えています。でも、今こうして一休みしていることを、しばらくは自分に許してやろうと思うのです。甘いですけど。

いまさらですが、音楽っていいもんですね。昔、昔の誰やら有名な詩人の言葉に「すべての芸術は音楽に憧れる」ってのがありましたが、その通りだと思います。

次はNEW ALBUM「We」について、、、ってもういいってか?(^^;)

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2006/04/04

やっぱりどうしても、書いておきたくて(^^;)

NHKの連続テレビ小説(いわゆる「朝ドラ」)の「風のハルカ」が先週末で終わってしまいました。この家に引っ越してきてからの10年ほど、我が家では毎日時計代わりに流してきました。引き込まれたもの、アッサリ挫折したもの、色々ありましたが、ハルカほど毎日の放送が楽しみだったものはありませんでした。

もちろん細かい突っ込みどころはあるのですが、とにかく嫌な人が一人も出てこなくて、それどころか登場人物の一人一人に癒されて、笑顔をもらった半年間でした。もうみんなみんな大好きでした。今週からは会えないことが、本当に寂しいです。

最終回、タキシード姿の啓太郎さんは、花嫁もよりもキレイでした(^^;)
手を繋ぎ、微笑みあって走り出しちゃったハルカと啓太郎さんに乾杯!

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2006/04/02

iPod nanoがやって来た。

Ipod

「携帯のSDカードに4曲しか入らなぁ~いっ!」という私の叫び?を不憫に思ってか、ちゃろさんがiPodを買ってくれました(^.^)

ちゃろさんは既に発売してすぐに購入してるんですが、私は「音楽を持ち歩く」習慣がなかったので必要なかったのです。ところが、今のマイブームのおかげで、音楽と一緒が心地よくなってきたんですね。着うたフルで携帯にダウンロードして持ちあるいていたのですが、いかんせん4曲入れるといっぱい。私は容量の大きなSDカードを買うことを考えてましたが、ちゃろさんが「だったらiPodにすれば?」と。(余談ですが、おかげで昨今の私の携帯電話の携帯率?は著しく向上しています^^;)

昨日の夜、早速PCショップに行って買ってもらいました♪ おまけに帰宅後、「指輪物語」見ながら寝てしまった私にかわって、手持ちのSOPHIAのアルバム4枚をiPodに落としてくれていました。最近の私のSOPHIAに対する壊れっぷりに、ほとほとあきれてるはずなのですが、、、ありがとう@ちゃろさん。いつもほんとにすみませんm(__)m 

という今日の日記は、私のダーリンはやさしくて、我慢強いというノロケでした(^^;)

どうでもいいんですが、「指輪物語」。TVで放映されると、どうしても寝てしまう。。。戦闘シーンが多くて飽きちゃうのね。クリーチャーてんこ盛りで目が拒絶するというか。映画館で見たり、DVD借りた時は完走できるんですが(^^;) タダだとどうも、、、
あ、でもデヴィッド・ウェンハム(ファラミア)は好きだなぁ。。。というわけで(←どういうわけで?)、ナルニアも映画館には行かないだろうと思われます。

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