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2006/03/23

ST連合、西日本アジリティー競技会

2006年、3月21日(祝日)は、私と茶色君のアジリティ人生(^^;)で、多分この先2度とないだろうという思い出深い日になりました。茶色君がAG2で頑張って、1席をとってくれたのです。そしてそれには思いがけないご褒美もついてきたのでした。

JKC理事長賞。我が家には無縁なものと思っていました。や、正確には「茶色君には無縁なもの」と(^^;)、それが3度クラスの出陳数が少なく、完走率が悪かったおかげか、2度のペアである茶色君と私のところに回ってきたのです。素直に嬉しかったですね。続けてるとたまには良いこともあるなぁ~って(←だからやめられないのかも^^;)

この日は、他にも嬉しいことがあって、ヒースの娘2頭がそれぞれ、アトラクションとAG1を制してくれました。一緒に練習している仲間の多くも入賞して、みんな笑顔が絶えない1日でした。

"Always she is driven"な、たみこと違って、茶色君にとってのアジはあくまでやっつけ仕事です。次はまた見事に破綻するのかもしれません。でも、先日の日曜は彼は私の為にベストを尽くしてくれたと思います。それが確信できたのが、悲惨だったJP2。

リンクの真ん中でコースを忘れて頭が真っ白になり、「え!どっちだっけ」と声を出しながら慌てる私に、周りの観客からは「バー!」「バー!」と、右のハードルへのコールが起こっていたらしい。ところが、観客のそのコールが更に私の腐りかかった脳に拍車をかけました。と、私のアホ頭はなぜか「トンネル」を選択し、ご丁寧にハンドシグナルとコマンドで左のトンネルを指示してしまったのです。それまで傍らで私のおバカな行動を根気よく見守ってくれていた茶色君、「がってん」とばかりにトンネルに入って"ピー!" 失格(・_。)ドテッ!

でも私は、彼が勝手な行動をせず、ずっと私の右往左往ぶりを待っていてくれたことが、妙に嬉しかったのです(^^ゞ(←なんちゅ~低レベルな^^;)

あまり好きでないアジリティを、なぜ彼がやってくれるのか?それはひとえに「私のためです」「私を喜ばせたいから」「私が"一緒にやってね"、と頼むから」です。そうなんです。そこを私は忘れてはいけないのですよね。でもたみこは違います。彼女は彼女の「アイデンティティを確立するのだ!」とばかりにのめり込みます。自分の為だけに走っています。彼女には「やらなきゃ」という義務感は多分ありません。彼女にとっては、走ることが生きることなのかもしれません。そんなたみこに同じ生き物として、リスペクトと嫉妬を抱きつつ、近頃の私は、茶色君のウザくて重くて熱くて、なのにどこかいい加減な生き方が、心地よいと感じています。私もいいオンナになったもんだ(゜o゜)\バキ!

当日の画像はありません、カメラもビデオも家において来ちゃったので。あ、だんな様も(゜o゜)\バキ! もし写真を撮った方がいらしたら、分けてくださると嬉しいです。

さて、もう一度、ありがとうね茶色君(^.^)

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