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2006/03/31

SOPHIA月間(^^;)

くくく、いいよなぁ大森さん。やってくれるね。

あの橋の上での再会シーンと、先週の朝ドラ史上に残るキスシーンで思いっきり胸キュン(←死語^^;)させておいて、この路線でいくのか?と思いきや、プロポーズシーンは見事にカラッと爽やかに仕上げました。やっぱりハルカはこうでなきゃ!

啓太郎さんは語っちゃうし、ハマグリ先生はナイス突っ込みだし、啓太郎さんの語りをハルカの後ろで聞いてる宗吉さんの表情も素敵だった。いいドラマでした。。。。って、まだ終わってませんが(^^;) さぁ、明日は啓太郎さんのタキシード姿が見られそうです。

それにしても、、、3月はSOPHIA月間、充さん月間でした。

ハルカはもちろん、SOPHIAを聞いて見まくった?1ヶ月でした(^^;) 

CD:(ALBUM)
・10th ANNIVERSARY BEST
・EVERBLUE
・夢
・THE LONG HAND ~MEMBERS' SELECTION
・THE SHORT HAND ~SINGLES COLLECTION
・1999
・マテリアル
・ALIVE
そして3月23日リリースのNEW ALBUM 「We」

DVD
・philosophy-Ⅶ
・EVERBLUE FILMS - I
・2004年カウントダウンライブ「三都物語」<大阪編>
・2004年カウントダウンライブ「三都物語」<京都編>

メジャーデビュー後の初期のアルバムと「進化論」以外は聞いたわけです。われながら、ここまではまると天晴れです。しかも周りに理解者ゼロ(爆)

ああ、ライブ行きたぁ~~いっ! なんで、名古屋は5月6日(土)なんだよぉ!!!秋にもう一度来てくれないかなぁ。「SOPHIA~~~帰ってこぉ~~い!」ですわ。

あたりまえですが、ライブで歌ってる充さんが一等賞でカッコイイです(^.^)

Matsuoka3 Matsuoka2

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2006/03/29

シュプレヒコールの波ぃ~♪

「放送室篭城」の後、警察に連行されていく加藤と松浦、追う加藤の母親、警官たちともみ合う金八先生。。。。そしてバックに流れる中島みゆきの「世情」

金八ファン、そしてあのシーンを今も大事にしてらっしゃる方、こんなことに持ち出してごめんなさい。でも日曜の「岐阜アジリティクラブ競技会」のAG2で、私は生まれて初めて周りの景色が、スローモーションで流れていくという体験をしました。それは皆の歓声さえもうわぁ~んとくもってスローで聞こえたほどです。

私の頭は本格的に腐っているようです。ヒースの調子は悪くありませんでした。

北海道の今野ジャッジによるその日最後の種目、AG2。競技は2リンクで交互に進行され、最後の戦いを見ようとアジリンクの回りは多くの観戦者でうまり、各チームの一走一走に皆が注目していました。MCは同じく北海道のU人先生。まるで世界戦を語っているかのようなトークで、いやがおうでも盛り上がります。ラージクラス全体で2/3ほどの競技者が走り終えた時点で、CRは1チ-ムのみ。U人先生の「またひとつ散っていきましたぁ~!」の声が会場に響く。

コースの終盤に配置されたダブルハードルが、競技者たちに強いプレッシャーをかけ続けていました。そのWハードルの入りを、きれいなラインで進入させることができるかどうか?が一つの大きなポイントでした。そこまで順調に走ってきたチームも、コースの終盤にある難所に次々とミスを重ね、バーは残酷に落ち続けていました。「残りあと5頭」のMCとともにヒースとスタート位置へ。

いつもその日の出来を左右する大事なオープニングシーケンスをクリアし、最初のコンタク障害、シーソーのタッチも決めて正面のタイヤへ。。。。と、その時会場から大きな歓声が!「え?失格した?タイヤじゃなかったの?」

私はシーソーからヒースをタイヤに送り出した後、なぜか、、、ええ本当に「なぜか」左サイドにバックスイッチしてしまったのです。当然タイヤを飛び終えたヒースは左に曲がってきます。その時、ちょうどタイヤの正面に陣取っていた仲間の悲鳴のような歓声(罵声^^;)が耳に反響しました。そう!正解は右旋回だったのです。そのまま左に犬をつけた状態で、ただ右のハードルに向かって回れば良かったのです。。。

何が起きたのか当初まったくわかりませんでした。おそらく左にスイッチした時点で自分のコースミスに気づき、ヒースにアテンションをかけていれば、まだ立て直せたかもしれません。でも、私はタイヤを飛ばせてしまったことがいけなかったのだと思っていたのです。なんだか長いこと何が起きたのか本当にわかりませんでした。ただ、「自分が悪いのだ」ということだけは悲しいほどにわかりました。その場に崩れ落ち、しばし呆然として顔を上げると、なんと周りの景色がスローモーションで流れているのです。ヒースがゆっくりと左側にあったスラロームを歩いていて、観客の声が耳にうわぁ~~んと反響する。こういうことって本当にあるのですね。いや、もう、真面目に涙がジワッと浮かびました(^^;)

「またやってしまったぁぁぁぁ!!!」前回(ほんの5日前)のST連合の悲惨だったJP2。あの教訓はまったく生かされなかったのです。さすがにヒースに申し訳なくて、ただただ「ごめん」と謝ることしかできませんでした。せっかく良いテンションで走っていたのに、、、彼の運動能力を信じて、Wハードルも思い切って飛ばそう!と思っていたのに、、、こんな前半で失格してしまうなんて。。。日頃ヒトには「コース間違えるなんて問題外」とかエラそーに言ってるのに、、、しかも2回連続で。もう、アジやめたほうがいいかも>ワタシ|||(-_-;|||

加藤君は腐ったミカンじゃなかったけれど、私の頭は腐っているようです。皆さん近づかない方が賢明ですわ(T_T)

ところで、今回のコース。終盤のWハードルでミスが続出したことで、ふと思ったことがあります。フィギュアスケートのプログラムでは往々にして、難度の高いトリプルアクセル、コンビネーションジャンプといったジャンプはプログラムの前半におかれることが多いようです。それは体力が消耗している終盤では、当然ミスに繋がる確率が高くなるからでしょう。いってみれば、岐阜アジのAG2の終盤に配置されたWハードルは、フィギュアでいえば、最後にトリプルアクセルを飛ばされたようなものではないでしょうか?

たとえ犬でもスラロームを駆け抜け、Aフレームの急坂を登り、ハードルを幾つも飛んできた終盤は、それなりに体力も集中力も消耗していることでしょう。人もまたしかり。あの位置にあのレイアウトで置かれたWハードルは、スキル的にも体力的にもシビアなものをチームに要求していたと私は思いました。人にも犬にも適度なスキルと、そしてタフさを要求する面白いコースでした。ああ、あそこまで行きたかった。。。飛ばせたかったなぁ、あのハードル。

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シュプレヒコールの波 通り過ぎてゆく
変わらない夢を 流れに求めて
時の流れを止めて 変わらない夢を
見たがる者たちと 戦うため by 中島みゆき

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それにしても、、、○ッコさん、「ばかぁ~~バカバカバカバカ、ばかぁぁぁぁ!!!!」と、絶叫してくださってありがとう(^^;) しっかり当家のビデオに入ってますので、今後の教訓とさせていただきますm(__)m

画像は、Happyだった21日のヒース君(^^;) photo by ソーダ姉さん&アッコさん

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2006/03/23

気持ち悪いが、気持ちいい!

SOPHIAのボォーカリスト、松岡充さんにはまっています(^^;)

もう病気です私。これって恋?? きっかけは、、、そうこれです。

まず第一段階は彼が着てるマントにびっくり「お前はスナフキンかよ~!」と、どん引きしたのに、なぜか気になるのね。彼のバランスの悪い笑顔が妙にツボにはまって、「また見たい」「この人のこともっと知りたい」と、そんな時お昼のトーク番組に出てるのを見て、彼の本業である「SOPHIA」の活動に興味を持ったのです。でも、いきなりCD買うのは勇気がいる(名前くらいは知ってたけど、ちゃんと彼らの音楽を聴いたことはなかったから)。ってことで、携帯の着ウタでダウンロードしてみることに、、、「あ、これならいけそうかも?」と、次の段階は正しい初心者ファンの歩む王道として?ベスト盤のCDを買ってみました。「10th ANNIVERSARY BEST 」

「黒いブーツ ~oh my friend~」で、半壊状態。私の体重があと5キロ軽くて、年齢が5歳若くて、トレーニングセンスが5倍あったら、振り付けしてヒースとフリースタイルに挑戦したいくらい好きです♪ で、そのCDにおまけでついてたDVDにはめられて、「philosophy-Ⅶ」を購入(2001年から2003年にかけて、リリースした全シングルのPV集)。STRAWBERRY & LIONのlive versionの充さん見て全壊しました(^^;)

2001年の大阪・万博記念公園 お祭り広場で行われたLIVEの映像のようですが、いやもう、この世のものとは思えないのよ。この時の充さんは! この人はとにかく「目」がいいのね。「まるで、近頃のゲームソフトから抜け出してきたみたい」と評して、同僚の女の子から「いや、それほどのものでは?」と冷たい目で見られ、「歌、ヘタだね」とちゃろさんにはボソッと言い放たれ、某○ッコさんには「ええっ、気持ち悪いじゃん」と引かれ(実は、その気持ちもわかる^^;)、それでもあの声と、目と、八重歯と関西弁にやられっぱなしです。

昨日はハルカちゃんちでお茶碗運んでた(^^;)、めちゃキュート!(←あほ)

この話題は当分続く、、、でしょう。お嫌いな方、スンマソンm(__)m

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ST連合、西日本アジリティー競技会

2006年、3月21日(祝日)は、私と茶色君のアジリティ人生(^^;)で、多分この先2度とないだろうという思い出深い日になりました。茶色君がAG2で頑張って、1席をとってくれたのです。そしてそれには思いがけないご褒美もついてきたのでした。

JKC理事長賞。我が家には無縁なものと思っていました。や、正確には「茶色君には無縁なもの」と(^^;)、それが3度クラスの出陳数が少なく、完走率が悪かったおかげか、2度のペアである茶色君と私のところに回ってきたのです。素直に嬉しかったですね。続けてるとたまには良いこともあるなぁ~って(←だからやめられないのかも^^;)

この日は、他にも嬉しいことがあって、ヒースの娘2頭がそれぞれ、アトラクションとAG1を制してくれました。一緒に練習している仲間の多くも入賞して、みんな笑顔が絶えない1日でした。

"Always she is driven"な、たみこと違って、茶色君にとってのアジはあくまでやっつけ仕事です。次はまた見事に破綻するのかもしれません。でも、先日の日曜は彼は私の為にベストを尽くしてくれたと思います。それが確信できたのが、悲惨だったJP2。

リンクの真ん中でコースを忘れて頭が真っ白になり、「え!どっちだっけ」と声を出しながら慌てる私に、周りの観客からは「バー!」「バー!」と、右のハードルへのコールが起こっていたらしい。ところが、観客のそのコールが更に私の腐りかかった脳に拍車をかけました。と、私のアホ頭はなぜか「トンネル」を選択し、ご丁寧にハンドシグナルとコマンドで左のトンネルを指示してしまったのです。それまで傍らで私のおバカな行動を根気よく見守ってくれていた茶色君、「がってん」とばかりにトンネルに入って"ピー!" 失格(・_。)ドテッ!

でも私は、彼が勝手な行動をせず、ずっと私の右往左往ぶりを待っていてくれたことが、妙に嬉しかったのです(^^ゞ(←なんちゅ~低レベルな^^;)

あまり好きでないアジリティを、なぜ彼がやってくれるのか?それはひとえに「私のためです」「私を喜ばせたいから」「私が"一緒にやってね"、と頼むから」です。そうなんです。そこを私は忘れてはいけないのですよね。でもたみこは違います。彼女は彼女の「アイデンティティを確立するのだ!」とばかりにのめり込みます。自分の為だけに走っています。彼女には「やらなきゃ」という義務感は多分ありません。彼女にとっては、走ることが生きることなのかもしれません。そんなたみこに同じ生き物として、リスペクトと嫉妬を抱きつつ、近頃の私は、茶色君のウザくて重くて熱くて、なのにどこかいい加減な生き方が、心地よいと感じています。私もいいオンナになったもんだ(゜o゜)\バキ!

当日の画像はありません、カメラもビデオも家において来ちゃったので。あ、だんな様も(゜o゜)\バキ! もし写真を撮った方がいらしたら、分けてくださると嬉しいです。

さて、もう一度、ありがとうね茶色君(^.^)

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2006/03/08

重要なお知らせ

CL症で亡くなったごえもん君のオーナー、shizueさんから、とても重要なお知らせがUPされておりますので、転載させていただきました。

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とても重要なお知らせです。

昨年6月ブルー君・今年3月さくらちゃんが、CLで亡くなりました。
2頭共、アルサシアン犬舎出身の犬です。

2006年3月6日現在
同犬舎出身で、DNAテストにより発症を確認された犬が
ブルー・さくら・未公表3頭の
合計5頭
(死亡4頭・生存1頭)いる事を、公表致します。

これまで国内でCLと診断された犬は、14頭です。
内、5頭がアルサシアン犬舎出身です。
現在アルサシアン犬舎では、すでに繁殖をやめていますが
犬舎オーナーが、キャリアと知らずに交配を重ねた結果
5頭の発症犬を生み出してしまいました。

◎発症犬
 ★ブルー(2003 6/18生) 両親(レノン・トビー)
 ★さくら(2003 12/28生) 両親(ブラック・トビー)
 ★未公表         両親(レノン・クララ)
 ★未公表         両親(レノン・トビー)
 ☆未公表         両親(レノン・クララ)

☆両親犬(キャリア)
 オス  レノン(去勢済)  ブラック(交通事故で死亡)
 メス  トビー(避妊手術予約中)
     クララ(避妊手術済)

◎アルサシアン犬舎出身
   及びアルサシアン関連の犬の飼い主様へ◎
 
 大変、衝撃的なお知らせですが。。。 
 アルサシアン犬舎のレノン・トビー・クララの子どもたち
 及び、アルサシアン犬舎のボーダーコリーと交配した犬の子どもたちは
 キャリアの可能性が、かなり高いと予想されます。
 アルサシアンに関連する犬で、キャリアと知らずに繁殖してしまうと
 新たな発症犬を生み出してしまう事に成りかねません。
 (キャリア犬は、日本中にかなりの数が予想されます。)

 アルサシアン関連のわんちゃんには
 ぜひ、DNAテストをお願いしたいと思います。
 わたしが責任を持って、対応させていただきます。

 繁殖経験のあるわんちゃんはもちろん
 未去勢・未避妊のわんちゃん
 すでに去勢済み・避妊済みのわんちゃんも 
 何卒、shizue@ma.catvy.ne.jp までご連絡頂きたいと思います。
 追って詳細を連絡させて頂きます。
 
 大変お手数おかけしてしまいますが
 何卒よろしくお願い申し上げます。
 

◎このお知らせを読んで下さった皆様へ◎

 アルサシアン関連の犬の飼い主さんで
 インターネットをなさらず
 上記情報を知らない飼い主さんをご存じでしたら
 ぜひ、上記情報をお知らせ頂きたいと思います。

 アルサシアン出身のわんちゃんの行き先は
 関東・東北がほとんどと
 香川に1頭(さくら同胎の女の子・血統書名前アステリオン)です。
 
 他のボーダーコリーにとっても、この情報はとても重要ですので
 HP等で、ぜひお伝え頂きたいと思います。
 その際は、お手数かけますが状況を把握するため
 当方にご一報をお願い致します。
 
 実は、3月5日アルサシアン犬舎オーナーと
 直接電話で話し合いました。
 キャリア犬の公開及び関連する行動については
 本来、犬舎がするべき事ですが
 オーナーの諸事情により、わたしが代行させて頂く事になりました。
 
 知らぬ事とはいえ、もちろんアルサシアン犬舎の責任は重大です。
 でも今は
 知らずに繁殖を繰り返してしまったアルサシアンを責める事よりも
 今後悲劇を繰り返さないための努力をする事の方が
 先決であり、重要だと考えています。

 これ以上、アルサシアン関連の犬からCL発症犬を出さないため
 そしてボーダーコリー全体でも、悲劇を繰り返さないために
 皆様に、ご協力の程をお願い申し上げます。

 2006年 3月6日
               ごえもんママ・粕川志津江

(追記)

 アルサシアン犬舎オーナーと話し合う事について
 ご尽力頂いたさくらちゃんのママに
 心から感謝申し上げます。

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