観てきた
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
土曜日は平塚で、今年2度目のアジリティー競技会でした。例によって、またしてもほとんど練習できませんでしたが、「でも、心だけは改心してやろう
」と、気持ちだけは、競技会2日前くらいから盛り上げて向かいました!
ということで、ま、四国Bの時のような無様なW失格は免れたけれど、まだまだ全く足りませんでした。全ての要素でね(^^;)
お会いできた皆さん、ありがとうございました。
そして、ウチの子犬たちは、F6もC5も可愛かった(笑)、優秀だった(コもいた^^;)。そしてスリリングでもあった。いつものことですが┐(´ー`)┌
が、しかし、本当のスリルは、その夜の宿に潜んでいたのです。。。
仲間と宿泊したコテージにそいつは、いた。ひっそりと、しかし圧倒的な存在感を持って!
って、べべべべ、べんじょコオロギだよぉ~~~~!!!!
うぎゃ~~~、子供の頃から、私の最大の天敵! かまちゃんだよ。かまちゃんが、あそこにも、ここにも、ほれ、足元にも!
部屋に備え付けてあった掃除機で、10匹ほど吸い取ったものの、まったく安心できない。
掃除機から這い出てくるかも、とか、寝てると顔の上を跳ぶのでは?とか、ベッドに入り込んでるかも?とか、一同すっかり疑心暗鬼で、押入れや戸棚をあけるのもへっぴり腰になっている。
このメンバーでの宿泊は、昨年は某キャンプ場でオバケ騒ぎもあった。この組み合わせが悪いのか?メンバーの誰かが呪われているのか? どうでもいいけど、オバケより、私はかまちゃんがダメなんだよ~~っ
そして、何とか眠りについたものの、朝も早から、例によってパッソに起こされ、台所で、朝一番にかまちゃんに遭遇( ̄□ ̄;)!!
しかし、人間とは慣れる動物で、この頃にはかなり冷静に対処できるようになっていた。刺激しなければ襲ってこない(跳ばない)ので(^^;)、そ~っと、掃除機で吸ってしまえばOK(←OKなのか?)
この度は、10年分くらいのかまちゃんを見ましたので、しばらくは会わずに過ごしたいものです。
ところで、私たちが遭遇したコテージにいたヤツラと、こちらではちょっと違うような?色がもっと濃くて、茶褐色で、、、 あ、こいつが近いかな? って、「見たくない」そうですか(^^ゞ
翌日は山中湖で、enjoy? 童心に帰るおばさんたち(^^;)
優秀?でスリリングな犬たち(^^;)
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (1)
いったい、このブログ。どのくらいのシープドッグファンシャーが見てくれてるのか?とっても少ないとは思うのですが(^^;)、その数少ない貴重な読者様に向けて、「トレーニングのヒントになれば」ってことで、ロイの北海道でのビデオをアップしてみました。
ぜひ、5月9日アップの「シーズン最後」のビデオと見比べてみてください。
まずは、最初に訪問した「しずお農場編」
そして ↓ 旅の最後にチラッと寄った(笑)日高の「Oh!No! 牧場編」
4月の終わりからこの北海道合宿まで、ロイロイは1度しか、羊に会っていません。
5月のビデオと、北海道 part2 で、犬のやっていること自体は変わりません。ですが、その中身は大違いなのです。環境を整えてやることがいかに大事か、このビデオは雄弁に語っているし、ロイはそれによく答えているのです。
おそらく"something special" を持って生まれたベンぞうよりも、ロイの"progress" を追うことは、ノービスハンドラーにとっては参考になるのではないかと思います。
Watch for Roy's progress! ですよ(笑)
*なお、今回の2本は音声無修正です。お聞き苦しい点が多々あると思いますが、お許しくださいませ~(^^;)
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
某Mやんから、「↓のベンのビデオ、解説してよ」とリクエストがあったので(笑)、書いてみます(^^;) 書くと長いから、やだったんだけど(゜o゜)\バキ!
フィールドについて。
長辺が350mくらいの楕円形で、中ほどで牧柵によってしきられており、2つの牧区に分かれています。全体的には画面の向かって右側に向けて傾斜しており、さらに、中間の牧柵付近は、私たちが撮影している地点、及び羊のいる丘の上の双方から下っており、くぼ地になっています。全体に草丈は長め。
中間の柵は、中ほどで一箇所、向かって左端で一箇所、5mほど開けてあり、反対側のフィールドに行ける様にセッティングしてあります。人の視力でも開口部は見えにくいので、ハンドラーのために、柵の上部には目印がつけてあります。
白樺林の奥(画面向かって右奥)に羊舎へ向かうゲートがあり、強い吸引力を持っています。犬のプレッシャーが強ければ、羊たちは斜面を駆け下りて、ゲートに引っ張られる傾向があります。さらに、このゲート前から、白樺林までは、特に草丈が長く、人の腰の高さほどに茂っています。
羊について
明け2歳の雌羊たち。彼女たちにとって、犬と一緒にフィールド内に入るのは人生初めての体験(^^;)、ある時は、猛スピードで逃げ回り、かと思えば「何よ~、あんた、何する気?」と犬を試してきます。そして人にも寄ってきません。
最初に、特別にビデオの冒頭部分のみ、掟破りの音声付で。
まず「一発で入っちゃったよ~」(←文字にすると、なんだかな^^;)について。
前日の練習で、ベンは一度、反対側からこの開口部を通っています。でも、その記憶が固定されたかどうか、確信が持てるような内容ではありませんでした。ですが、アウェイ方向(反時計回り)で送り出されたベンは、開口部付近に向けて、走るラインを調整し、付近ではスピードをゆるめて、開口部を捜し、ホイッスルやコマンドの手助けなしに、通り抜けることができました。ということで、一同ここで「Good Job」と賛辞を送ったわけです。
ところが、次のアウェイのホイッスルに反応したベンが、ふくらみ過ぎちゃったんですね(笑) で、その後の会話に続く(^^;)
ベンは開口部の辺りで、羊の位置を再確認しているはずですから、羊の位置を考慮すれば、このアウトランは無駄に広すぎます。白樺林奥のブッシュを嫌って迂回したか、ひょっとすると、開口部の辺りで、羊の位置を目視できなかったのかもしれません。でも私のこの予想については、Tさんは懐疑的で「あの位置から羊は見えたはず」とのことでした。
ブッシュの中ほどを突っ切るのがライン的には正解でしょうが、あの高い草丈の斜面をトラバースするのは、犬の体力の消耗を考えると、迂回するのとあまり大差ないかもしれません。なので、私的にはベンのこの判断は「あると思います!」ですね(笑)
リフト(羊とのファーストコンタクト)は、斜面を登ってきたおかげ?で、しっかり止まってはいませんが、ベンのあたりがソフトになっていて、良かったと思います。羊たちは落ち着いて動き始めています。
フェッチ。元来strong eyeで、押し屋のベンぞう。そのベンに対して「なんやんね、アンタ?」と、振り返っては見つめてくる、顔グロ集団の目のパワーに吸い寄せられて、ところどころで、膠着状態が発生しましたが、フェッチ後半、ゲート通過後は、羊たちがベンにリスペクトを表すようになったようで、ハンドラーズポストの代わりである、私たちのところまではスムーズに運ばれて来ます。
ドライブ。私たちの周りを回し、左端開口部へのドライブは、ほぼ彼のペースで仕事ができていて、羊たちをよく掌握していると思います。
最後。左端の開口部を通して、上のフィールドに羊を上げた後、「おわり~」で、戻って来るベン。その際、羊たちは、サッサと山を降り始めています。このフィールド、カンバイ(時計回り)からアウトランをかけると、この羊たちならアッという間に、羊舎への入り口に向かって下山してしまうでしょうね(^^;)
と、まぁ、こんな内容でした。事実と違う点がありましたら、ご指摘ください>関係者様(^^;)
あ~、つかれた![]()
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
犬で迷った時、「こっちこっち」と、明かりを照らしてくれるのも、また犬たちなんだよね。
この旅で、私はまた犬たちから気づかされました。
あの小さいロイロイだって、一生懸命道を照らしてくれていたのだ。気づいて良かった。気づける自分で良かった。
ありがとう。
photo by Kiwi さん
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
暑いね~、内地は(^^;)
とり急ぎ、ベンぞうなど。
やっぱり、彼は頼りになりますな。
頑張れベンぞう。君の肩にかかっているよ(←何が?^^;)
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
「バカな子ほど可愛い」の真意はわからないが(バカの定義も含めて)、手がかかる子が、それゆえに人の心を捉えることは真実だろうと思う。
「あいついは、こうで、こうで、こうだから、こうして、あ~して、ああしなきゃ、いや、でもそれじゃダメか、、、う~む、う~む、むむむ~」と、日々あれこれ彼(彼女)のことを嫌でも考えてしまう。なぜって、そうしないとこちらの生活が脅かされるのだから(^^;)
まずは、個性なのだと全てを受け入れて、受け止めて、さて、ここからどうしようか?なのだなぁ。。。否定は何も産みださないから。
GW中、久々に我が家にショートステイをしていた黒いぼくちん。生活態度は課題満載。
「ウチにこんな犬は今までいなかった!」
と、ブリーダーにボヤキの一つも言ってみたくなるが、子犬がみんな夫々の個性を持ってることを、繁殖者でもある私は、よぉ~くわかってるってもんだ。
しかし、手のかかる奴ってのは、いなくなったとたん、どぉ~んと喪失感がやって来るもので(^^;)。。。「もうゴミ箱は床においても良いのだわ」、に始まり、あれこれと。
課題満載の黒犬だけど、私をみつけて満面の笑みとフルスピードでやって来る彼の心根は、十分に信頼に足りうるものだから、やれやれ、はあ~ ┐(´ー`)┌ とボヤキつつも、、、チェッ、これからもずっと愛さずにはいられないんだろうな。
| 固定リンク | コメント (5) | トラックバック (0)
JKCアジリティー競技会です@日曜日。
それなのに雨ですか? しかも名神高速は集中工事真っ只中。行き先は徳島(T_T)
もちろん、練習もほとんどしてません(゜o゜)\バキ!
子犬たちが来なかったら、間違いなくキャンセルしてますな┐(´ー`)┌
って、何しに行くんだろう、わたし(^^ゞ
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
最近のコメント